年表

鈴・上鈴 ヱト

月・日

出来事
21鈴100枝 二尊     この頃イサコタカヒトが結婚。
21鈴125枝31穂 二尊 キシヱ 1月1日 アマテル誕生。
  二尊 7月15日 アマテル開眼。
21鈴126枝58穂 アマテル サナト 3月1日 アマテルはヒタカミよりヤスクニ宮に移る。87歳 このとき即位したと思われる。
22鈴505枝1穂 アマテル キアヱ   トヨケ洞に入る。 アマテル82,530歳。
22鈴505枝10穂 アマテル ネナト 3月15日 アマテルミヤヅを発ちヤスクニ宮に向かう。
  アマテル 4月15日 アマテルヤスクニ宮に到着。
25鈴0枝1穂 アマテル キアヱ   この頃シラヒトコクミの事件や六ハタレの蜂起。アマテル232,469歳。
25鈴93枝37穂 オシホミミ サアヱ カシマタチ。 アマテル238,086歳。
25鈴100枝11穂 オシホミミ キウヱ   オシホミミタカノコウに遷都して三種を受ける。 アマテル238,480歳。
25鈴100枝28穂 オシホミミ サミト   コヤネヒメが結婚。アマテル238,497歳。
25鈴130枝58穂 オシホミミ サナト 1月1日 アマテル、オシホミミ和つ日月を譲り、イサワ宮に下り居。アマテル240,327歳。
(19-2文にこの記述があるが、一見、他の記事と矛盾するように思われる。)
26鈴16枝41穂 オシホミミ キヤヱ 3月 テルヒコアスカに下る。 アマテル293,470歳。
26鈴17枝23穂 オシホミミ ツウヱ 3月1日 ニニキネニハリを拓く。アマテル293,512歳。
29鈴501枝38穂 オシホミミ サアト 2月1日 ニニキネ三種を受ける。同時に八州巡幸を開始。アマテル502,567歳。
30鈴0枝1穂頃 オシホミミ キアヱ   しわかみホツマ成る。アマテル548,567歳頃。
31鈴333枝20穂 オシホミミ ネシト   オシホミミ罷る。アマテル628,567歳頃。
32鈴900枝23穂 ニニキネ ツウヱ 4月1日 ニニキネ、ミツホ宮を造る。アマテル706,492歳。
36鈴34枝38穂 ニニキネ サアト 3月15日 ニニキネ、和つ日月をホオテミに譲る御言宣。アマテル894,547歳。
36鈴950枝2穂 ホオテミ キアト   ツミハ生まれる。
42鈴850枝60穂 ホオテミ ネウト 8月4日 ホオテミ罷る。アマテル1,303,529歳。
42鈴851枝2穂 ウガヤ キアト ウガヤ即位。アマテル1,303,531歳。
49鈴666枝40穂 ウガヤ ネミト   この頃アマテルイサワ宮からサコクシロ内宮に遷る。1,712,500歳。
49鈴911枝1穂 ウガヤ キアヱ 1月3日 ウガヤ、代嗣社を造り代嗣を祈る アマテル1,727,130歳。
50鈴0枝1穂 ウガヤ キアヱ   この頃アマテル罷る。1,732,500歳。より正確には1,732,469歳か。
50鈴999枝2穂 ウガヤ キアト   クシミカタマ生まれる。
50鈴999枝32穂 ウガヤ キシト   アメタネコ生まれる。
50鈴1000枝20穂 ウガヤ ネシト   ウガヤ罷る。タケヒト15歳。五十鈴枯れる。
上鈴21年
(=50鈴1000枝21穂)
不在 キナヱ 上鈴(アスズ)暦に転換。50鈴1000枝21穂を上鈴21年とす。
上鈴33年 不在 ツナヱ 2月11日 アマノコヤネ、1,560,025歳で罷る。
上鈴36年 不在

ヲウト

  タタライスズ姫生まれる。
上鈴50年 不在 ネアト

10月

ツミハ、843,048歳で罷る。このときクシミカタマは108歳、イスズ姫は15歳。
上鈴51年 不在 キミヱ 10月3日 タケヒト東征開始。
上鈴52年 不在 キミト 3月 東征軍吉備の高島に着く。3年滞在。
上鈴55年 不在 ヲシヱ 2月 東征軍、浪速ミツ崎から大和川を遡る。
  不在

11月7日 東征軍、シギヒコを召す。
上鈴56年 不在 ヲシト 10月20日 タタライスズ姫を御后にする、
ツミハ
ヱミス神となし、クシネを県主として社を造って大三輪神南備を祭る。
上鈴58年 (BC660) 神武元年 サナト 1月1日サヤヱ ウマシマチ、タケヒトに十種を奉る。
  1月21日サアヱ タケヒト(神武天皇)即位式。
      11月 タケヒト大嘗会
上鈴59年 (BC659) 神武2年 ネウヱ 1月11日 東征の論功行賞。
上鈴60年 (BC658) 神武3年 ネウト   アメタネコクシミカタマヤスカワにて直りの祓い。 直り中臣直り物主を賜る。
上鈴61年 (BC657) 神武4年 キアヱ 2月23日キナヱ ハリハラ鳥見山御祖神を祭る。アタネ山背クニツコにする。
上鈴62年 (BC656) 神武5年 キアト 1月11日 県召しの初め。
上鈴65年 (BC653) 神武8年 ヲヤヱ 総勅使タカクラシタ帰り、国統絵を奉り、紀の国造および大連を賜る。
上鈴77年 (BC641) 神武20年 サヤヱ
サミト
  コシウシロが再び背き、タカクラシタが成敗する。
上鈴81年 (BC637) 神武24年 キナヱ   タケヒトイスキヨリ姫乙侍とする。
上鈴82年 (BC636) 神武25年 キナト ヰソスズ姫カンヤヰミミを生む。
上鈴83年 (BC635) 神武26年 ツウヱ   ヰソスズ姫、カヌナカワミミを生む。
上鈴87年 (BC631) 神武30年 サミヱ ヤヒコユリ姫が下される。
上鈴88年 (BC630) 神武31年 サミト 4月1日 タケヒト、ワキカミホホマの丘に御幸。
上鈴99年 (BC619) 神武42年 キミヱ 1月3日 カヌナカワミミを代嗣御子。左右の臣はウサマロアタツクシネ食国臣ウマシマチ
上鈴133年 (BC585) 神武76年 ツアヱ 3月10日キアヱ タケヒト罷る(127歳)。
上鈴134年 (BC584) 綏靖元年 ツアト 1月21日サヤヱ カヌナカワミミ即位(52歳)。
       9月20日ツミヱ タケヒトの骸をカシオに送る。
上鈴135年 (BC583) 綏靖2年 ヲミヱ ミスズヨリ姫を内宮に。
      8月1日 ワニヒコまでをミワの神とし、クシネにオオミワの姓を賜る。
      9月11日 ミワの神を祭らしむ。
上鈴137年 (BC581) 綏靖4年 サヤヱ 4月 カンヤヰミミ罷る。
上鈴138年 (BC580) 綏靖5年 サヤト 9月15日 タマテミ(安寧天皇)生まれる。
上鈴139年 (BC579) 綏靖6年 ネシヱ イキシ御子生まれる。
上鈴158年 (BC560) 綏靖25年 サアト 1月3日 タマテミを代嗣御子とする(21歳)。
      11月14日 アメタネコ罷る(187歳)。
上鈴169年 (BC549) 綏靖36年 ネアヱ 5月10日ネナト カヌナカワミミ(綏靖天皇)罷る(84歳)。
上鈴170年 (BC548) 安寧1年 ネアト 7月3日 タマテミ(安寧天皇)即位(33歳)。
      10月10日 カヌナカワミミの骸をツキタオカに納む。
上鈴171年 (BC547) 安寧2年 キミヱ 12月 タマテミ、カタシホウキアナに遷都。
上鈴172年 (BC546) 安寧3年 キミト 1月 タマテミ、后を定む。
上鈴173年 (BC545) 安寧4年 ツヤヱ 4月15日 ヌナソ姫オオヤマトヒコスキトモ(懿徳天皇)を生む。
上鈴175年 (BC543) 安寧6年 ヲシヱ 1月15日 ヌナソ姫、クシトモセを生む。
上鈴180年 (BC538) 安寧11年 ネウト 1月3日 オオヤマトヒコスキトモを代嗣御子とする(8歳)。
上鈴207年 (BC511) 安寧38年 サミヱ 12月6日 タマテミ罷る(70歳)。
上鈴208年 (BC510) 懿徳1年 サミト 2月4日ネアヱ オオヤマトヒコスキトモ(懿徳天皇)即位(36歳)。
上鈴210年 (BC508) 懿徳3年 ネヤト 1月5日 スキトモ、カルマガリオに遷都。
      2月11日 スキトモ、后を定む。
上鈴212年 (BC506) 懿徳5年 キシト 3月7日 アメトヨツ姫カヱシネ(孝昭天皇)を生む。
上鈴230年 (BC488) 懿徳22年 ネアト 2月12日 カヱシネを代嗣御子とする(18歳)。
上鈴242年 (BC476) 懿徳34年 キアト 9月8日 オオヤマトヒコスキトモ罷る(74歳)。埋葬は翌年の冬。
上鈴243年 (BC475) 孝昭1年 ツミヱ 1月9日キシヱ カヱシネ(孝昭天皇)即位。
上鈴271年 (BC447) 孝昭29年 キシヱ 1月3日 ヨソタリ姫(15歳)、カヱシネの内宮に立つ。
上鈴273年 (BC445) 孝昭31年 ツナヱ   オキツヨソケクニ臣とする。
上鈴287年 (BC431) 孝昭45年 サウヱ 5月15日 ヨソタリ姫、アメタラシヒコクニを生む。
上鈴291年 (BC427) 孝昭49年 キミヱ 1月1日 ヨソタリ姫、ヤマトタリヒコクニ(孝安天皇)を生む。
上鈴310年 (BC408) 孝昭68年 ネナト 1月14日 ヤマトタリヒコクニを代嗣御子とする(20歳)。
      1月15日 アメタラシヒコクニを春日親君とする。
上鈴325年 (BC393) 孝昭83年 ヲアヱ 8月5日 カヱシネ罷る(113歳)。
上鈴326年 (BC392) 孝安1年 ヲアト 1月7日 ヤマトタリヒコクニ(孝安天皇)即位(35歳)。
上鈴327年 (BC391) 孝安2年 サミヱ ヤマトタリヒコクニ、ムロアキツシマに遷都。
上鈴336年 (BC382) 孝安11年 ヲウト   蝕虫発生。天皇自らカセフの纏り穂積の祭をなす。
上鈴351年 (BC367) 孝安26年 キミト 2月14日 ヤマトタリヒコクニ(61歳)、春日親君のオシ姫(13歳)を内宮となす。
上鈴357年 (BC361) 孝安32年 サナト 8月14日 孝昭天皇の骸をハカタの洞に納む。崩御33年の後。
上鈴376年 (BC342) 孝安51年 サヤヱ 9月1日 オシ姫(38歳)、オオヤマトフトニ(孝霊天皇)を生む。父86歳。
上鈴401年 (BC317) 孝安76年 キヤト 1月5日 オオヤマトフトニを代嗣御子(26歳)とする。
上鈴417年 (BC301) 孝安92年 サナト   スルガ宮ハフリハラの絵を奉る。
上鈴427年 (BC291) 孝安102年 サシヱ 1月9日 ヤマトタリヒコクニ(孝安天皇)罷る(137歳)。 
9月3日 ヤマトタリヒコクニ(孝安天皇)の骸をタマテに送る。
上鈴428年 (BC290) 孝霊1年 サシト 1月12日 オオヤマトフトニ(孝霊天皇)即位。51歳。
      12月4日 オオヤマトフトニ、クロタイホド宮に遷都。
上鈴429年 (BC289) 孝霊2年 ネナヱ 2月11日 オオヤマトフトニ、后を定む。
上鈴430年 (BC288) 孝霊3年 ネナト オオミナクチオオヤクチスクネとなす。 
      ヤマトクニカ姫モモソ姫ヰサセリヒコワカヤ姫の三つ子を生む。
ヤマトクニカ姫、ヤマト大宮姫となる
上鈴438年 (BC280) 孝霊11年 サヤト ヤマトクニカ姫の妹ハエ姫内侍に召す。
上鈴440年 (BC278) 孝霊13年 ネシト 12月1日 ハエ姫、兄ワカタケヒコヒコサシマ弟ワカタケヒコの三つ子を生み、若大宮姫となる。
上鈴445年 (BC273) 孝霊18年 ヲアヱ 1月15日 ホソ姫ヤマトネコヒコクニクル(孝元天皇)を生む。
上鈴452年 (BC266) 孝霊25年 キシト 1月11日 三つ子を間引くことを禁止する。
      1月12日 スワハフリハラの絵を奉る。シラヒゲの孫アメミカゲアワ海の絵を奉る。
上鈴463年 (BC255) 孝霊36年 ツシヱ 1月10日 ヤマトネコヒコクニクルを代嗣御子とする。
      3月7日 ハラミ山へ御幸。
上鈴480年 (BC238) 孝霊53年 ネウト   チノクチ播磨ヒカワ斎瓮主ヰサセリヒコ兄ワカタケヒコ吉備上道
弟ワカタケヒコ
吉備下道イササワケヒコサシマを派遣する。
上鈴503年 (BC215) 孝霊76年 ツウヱ 2月8日 オオヤマトフトニ罷る。118歳とあるが128歳の間違いと思われる。
上鈴504年 (BC214) 孝元1年 ツウト 1月14日 ヤマトネコヒコクニクル(孝元天皇60歳)即位。
上鈴507年 (BC211) 孝元4年 サミト 3月 カルサカヒバラに遷都。
上鈴508年 (BC210) 孝元5年 ネヤヱ 6月 ウツシコメオオヒコを生む。
上鈴509年 (BC209) 孝元6年 ネヤト 9月6日 オオヤマトフトニの骸をムマサカに納む。
上鈴510年 (BC208) 孝元7年 キシヱ 2月2日 ウツシコメが内宮となり、ウツシコヲケクニ臣となる。
      12月1日 ウツシコメ、ワカヤマトネコヒコ(開花天皇)を生む。
上鈴512年 (BC206) 孝元9年 ツナヱ 6月16日 雨四十日降り、アワ海が溢れる。ミケヌシを勅使にカセフの纏りなす。
上鈴514年 (BC204) 孝元11年 ヲウヱ 3月15日 ウツシコメ、トト姫を生む。
上鈴516年 (BC202) 孝元13年 サアヱ 1月3日 イカシコメオシマコトを生む。
上鈴517年 (BC201) 孝元14年 サアト 7月 ハニヤス姫タケハニヤスを生む。
上鈴525年 (BC193) 孝元22年 ヲナト 1月12日 ワカヤマトネコヒコを代嗣御子(16歳)とする。
上鈴560年 (BC158) 孝元57年 ネシト 9月2日 ヤマトネコヒコクニクル罷る(117歳)。
孝元57年 10月12日 カスガイサカワに遷都。
      11月12日 ワカヤマトネコヒコ即位(51歳)。
上鈴561年 (BC157) 開化元年 キナヱ   この年を開花元年とする。『明くるキナヱを 初の年』
上鈴566年 (BC152) 開花6年 ヲアト 9月24日 ヤマトネコヒコクニクルの骸をツルキ州に納む。
上鈴567年 (BC151) 開花7年 サミヱ 1月12日 イカシコメ内宮に立つ。
      12月13日 タケノ姫ユムズミを生む。
上鈴568年 (BC150) 開花8年 サミト 3月 オケツ姫ヒコヰマスを生む。
上鈴570年 (BC148) 開花10年 ネヤト 5月12日 イカシコメ、ミマキイリヒコ(崇神天皇)を生む。
      6月12日 ヘソキネカル大臣とする。
      11月 ウツシコヲ斎主とする。
上鈴573年 (BC145) 開花13年 ツナヱ 1月5日 イカシコメミマツ姫を生む。
      5月15日 タカ姫ハツラワケを生む。
上鈴588年 (BC130) 開花28年 サウト 1月5日 ミマキイリヒコを代嗣御子とする(19歳)。
上鈴620年 (BC98) 開花60年 ネシト 4月9日 ワカヤマトネコヒコ罷る(111歳)。
      10月3日 ワカヤマトネコヒコの骸をイササカに納む。
上鈴621年 (BC97) 崇神1年 キナヱ 1月13日 ミマキイリヒコ即位(52歳)。
      2月16日 オオヒコの娘のミマキ姫(11歳)を内宮に立てる。
上鈴623年 (BC95) 崇神3年 ツウヱ 9月 磯城ミヅカキに遷都。
上鈴624年 (BC94) 崇神4年 ツウト 10月23日 内つの宮に納める三種の内、ヤタ鏡トヨスキ姫をしてカサヌヒに、
八重垣剣
ヌナギ姫をして山辺の里に祭らしむ。
上鈴625年 (BC93) 崇神5年 ヲアヱ   穢病が流行り、民の半ばが枯れる。
上鈴626年 (BC92) 崇神6年 ヲアト   民が離散する。
二宮を新たに作り、9月16日にオオクニタマの神を遷し、17日にアマテル神を遷す。
上鈴627年 (BC91) 崇神7年 サミヱ 2月3日 御言宣『我が御祖 開く基は 栄んなり 我が世に当り 汚穢あるは 祭 届かぬ 咎めあり 蓋し究めて 拠るなり』と アサヒの原に御幸。
      8月7日 トハヤチハラメクハシ姫 オオミナクチイセヲウミ 三人 御門に 告げ申す「夢に神あり タタネコを オオモノヌシの 斎主 シナガオイチを 大ヤマト国魂神の 斎主 なさば平けべし」君 これに 夢合せして オオタタネコを告れ求む。
      10月1日 イキシコヲ 八十平瓮 成し これを以て オオタタネコを 斎主 オオミワの神 ナガオイチ オオクニタマの 斎主 遍く告れて 神 崇め 神名記 成す 神部して 八百万神を 祭らしむ。
上鈴628年 (BC90) 崇神8年 サミト 4月4日 タカハシ村イクヒ、御酒造りミワ大神に奉る。
      12月8日 ミマキイリヒコ、自ら御幸し、タタネコを斎主として、オオミワ神を祭る。
上鈴629年 (BC89) 崇神9年 ネヤヱ 3月15日 夢に神の告げ「赤白黄・矛奉て 神祭れ ウダスミ坂も オオサカも かわせ邪身を 残りなく これ罪人の  留む  穢病 成す故」
      4月22日 宇陀スミ坂と大阪で、大臣カシマタタネコに『霊還し』を宣り祭らしむ。
上鈴630年 (BC88) 崇神10年 ネヤト 7月24日 ミマキイリヒコ四方の勅使を御言宣。
      9月9日 オオヒコをして コシの勅使 タケヌナガワを ホツマ勅使 キビツヒコして 西南の勅使 タニハチヌシを タニハ勅使に任命派遣する。
      9月17日〜30日 タケハニヤスの叛乱。
      10月22日 四方の勅使出立。
上鈴631年 (BC87) 崇神11年 キシヱ 4月16日 四道の軍ヱビスを平け得たことを皇に報告。
上鈴646年 (BC72) 崇神26年 ヲナト 11月1日 ミマキ姫トヨキイリヒコを生む。
上鈴649年 (BC69) 崇神29年 ネアヱ 1月1日 ミマキ姫、イクメイリヒコ(垂仁天皇)を生む。
上鈴658年 (BC60) 崇神38年 サナト 8月5日 クニカタ姫チチツクワ姫を生む。
上鈴659年 (BC59) 崇神39年 ネウヱ   アメヒボコ、淡路のシシアワに到る。
      3月3日 ケクニの大臣タケミクラ斎主とし、イマスの子タニハミチウシを御供の守、アメノヒオキ神主に、フリタマ禰宜としてアサヒ宮トヨケカミアマテルカミを祭らしむ。
上鈴660年 (BC58) 崇神40年 ネウト 1月28日 クニカタ姫、イカツルを生む。
上鈴668年 (BC50) 崇神48年 サシト 1月10日 トヨキイリヒコイクメイリヒコとに御言宣「汝等 恵み 等しくて 継ぎ領る事の 夢すべし。」
      4月19日 イクメイリヒコを代嗣御子、トヨキイリヒコをホツマ司とする。
上鈴678年 (BC40) 崇神58年 サヤト 8月 イササワケ宮に詣で、ツノガアラシトに出会う。
上鈴680年 (BC38) 崇神60年 ネシト 7月14日 出雲に納められた尊宝文を見ようとタケモロズミをイヅモに遣わす。
上鈴682年 (BC36) 崇神62年 キナト 7月2日 河内の狭山に農業用の池を掘ろうとクワマの宮に御幸。
上鈴685年 (BC33) 崇神65年 ヲアヱ 7月 ミマナ国ソナカシチして貢なす。
上鈴688年 (BC30) 崇神68年 サミト 12月5日 ミマキイリヒコ罷る。
上鈴689年 (BC29) 垂仁1年 ネヤヱ 1月2日 イクメイリヒコ即位(42歳)。
      8月11日 ミマキイリヒコの神上がりを世に告れる。
      10月11日 ミマキイリヒコの骸をヤマベに送る。
上鈴690年 (BC28) 垂仁2年 ネヤト 2月 マキムキタマキ宮に遷都し、サホ姫を内宮とする。
      12月 サホ姫、ホンツワケを生む。
上鈴691年 (BC27) 垂仁3年 キシヱ 1月 モロスケを臣に召す。
上鈴692年 (BC26) 垂仁4年 キシト 9月23日 サホヒコ、妹のサホ姫に天皇の殺害を依頼する。
上鈴693年 (BC25) 垂仁5年 ツナヱ 6月1日 サホヒコの謀反発覚。
上鈴695年 (BC23) 垂仁7年 ヲウヱ 7月1日 カバヰツキ姫内宮に、カグヤ姫内侍に召す。
上鈴697年 (BC21) 垂仁9年 サアヱ 9月16日 カバヰツキ姫、ヤマトオオクニタマ神が垂を賜う夢を見て孕む。
上鈴700年 (BC18) 垂仁12年 ネミト 9月16日 カバヰツキ姫、ヤマト姫を生む。
      10月2日 カバヰツキ姫罷る。
上鈴703年 (BC15) 垂仁15年 ツシヱ 2月15日 タニハチヌシの娘のヒハス姫ヌハタニイリ姫マトノ姫アサミニイリ姫を召す。
      8月1日 ヒハス姫を3人目の内宮に立てる。
上鈴706年 (BC12) 垂仁18年 ヲナト 5月10日 ヒハス姫、ニシキイリヒコを生む。
上鈴708年 (BC10) 垂仁20年 サウト 真冬 ヒハス姫、ヤマトヲシロワケ(景行天皇)を生む。
上鈴711年 (BC7) 垂仁23年 キミヱ 1月1日 ヤマト姫、イセのイイノタカ宮に入る。
      9月2日 御言宣「ホンツワケ ひげ生い 哭ち もの言わず これ何故ぞ」 諸 議り ヤマト姫して 祈らしむ。 ヤマト姫イイノタカ宮で粥を以ってホンツワケのことを祈る。
      10月8日 君 殿に立つ 時 ホンツワケ 飛ぶ鵠 見て曰く「これ 何ものや」 君 喜びて「誰かこの 鳥 捕り得んや」
      11月2日 ユカワタナ、捕獲した鵠をホンツワケに奉る。
上鈴713年 (BC5) 垂仁25年 ツヤヱ 2月8日 タケヌガワケクニフクミカサカシマトイチネタケヒ等 諸に御言宣
「今 我が世にも 怠らず 神 祭らん」
      3月8日 トヨスキ姫、アマテル神の御杖代ヤマト姫に引き継ぐ。
上鈴714年 (BC4) 垂仁26年 ツヤト   トヨスキ姫(103歳)、アマテル神の御杖代をヤマト姫に引き継ぐ。
      9月16日 イセ宮完成。
大御神 五十鈴川の サコクシロ内に渡まし 十七日の夜 御丈柱を 納めしむ。
上鈴715年 (BC3) 垂仁27年 ヲシヱ 8月7日 兵器を 御幣に 占問えば 吉し 弓・矢・太刀 諸の社に 納めしむ
カンベ定めて よりよりに (兵)器に祭る 初めなり。
上鈴716年 (BC2) 垂仁28年 ヲシト 10月5日 ヤマトヒコ罷る。
      11月2日 ヤマトヒコの骸ををツキサカに送る。
上鈴718年 (AD1) 垂仁30年
(西暦元年)
サナト 1月6日 ヤマトヲシロワケを代嗣御子とする。
上鈴720年 (AD3) 垂仁32年 ネウト 7月6日 ヒハス姫罷る。
上鈴721年 (AD4) 垂仁33年 キアヱ 11月15〜16日 カモ社 新に造らせ 十一月十五日 御祖 渡坐し 
翌十六日 ワケイカツチの 宮遷し オオタタネコを 勅使の 和幣 納むる。
上鈴722年 (AD5) 垂仁34年 キアト 3月1日 新装成ったカモの宮に御幸。
上鈴723年 (AD6) 垂仁35年 ツミヱ 9月 ニシキイリヒコ高石チヌの池を掘る。
      10月 サキアトミと諸国に八百の池溝を造らしむ。
上鈴725年 (AD8) 垂仁37年 ヲヤヱ 1月1日 ヤマトヲシロワケ立太子(18歳)。
上鈴727年 (AD10) 垂仁39年 サシヱ 10月 ニシキイリヒコ、『アカハダカ』を押坂に置く。この時にシトリベタテベオホアナシ・ユミ・ヤ・ハツカシ・タマベカミ・アマノオサカベ・チのヘキベタチハカセベの十品部を合せ賜わる。
上鈴752年 (AD35) 垂仁64年 キシト 5月 五月雨 四十日 降り続き 稲田みもちに 傷み枯る 君自らに カセフの纏り なし坐せば やはり若やぎ 瑞穂 成る 返り詣での 穂積(祭)をも 自ら祭り。
上鈴775年 (AD58) 垂仁87年 ヲシヱ 2月5日 ニシキイリヒコオオナカ姫石上の『アカハダカ』を守るよう依頼するが、
姫は辞んでトイチネに授ける。
上鈴776年 (AD59) 垂仁88年 ヲシト 7月10日 ヒボコが苞の宝物 タジマにあるを今 見ん」と ヒボコが曽孫 キヨヒコに勅使 遣れば奉る。
上鈴778年 (AD61) 垂仁90年 サナト 2月1日 タジマモリトコヨに派遣する。
上鈴787年 (AD70) 垂仁99年 サシヱ 7月1日 イクメイリヒコ罷る(137歳)。
      12月10日 イクメイリヒコの骸をスガラフシミに送る。
上鈴788年 (AD71) 景行1年 サシト 3月 タジマモリトコヨから戻る。
    7月11日 ヤマトヲシロワケ即位(81歳)。
上鈴789年 (AD72) 景行2年 ネナヱ 3月 イナヒヲイラツ姫内宮に立つ。
      12月15日 イナヒヲイラツ姫、ヲウスオウスを生む。
上鈴790年 (AD73) 景行3年 ネナト 2月1日 紀の国に神 祭らんと 占えば「行くは吉からず」 御幸止め
オシマコトの子 ウマシタケヰココロ 遣りて 祭らしむ。
上鈴791年 (AD74) 景行4年 キウヱ 2月15日 美濃のヤサカタカヨリココリ宮に女探しに御幸。
      11月1日 ヤマトヲシロワケ、美濃から帰り、マキムキヒシロの新宮に入る。
上鈴792年 (AD75) 景行5年 キウト 11月15日 ヤサカ姫ワカタリヒコを生む。 この日にタケウチも生まれる。
上鈴799年 (AD82) 景行12年 ネシヱ 1月 美濃の国のカンホネが女の兄弟トオコヲウスを遣りて呼ばしむ。ヲウス御子、美濃に至りて姿見て密かに召しつ留まりて返言なさず。
      7月 クマソ背きて貢ぎせず、オシテ捧げて巡幸を請ふ。
      8月15日 ヤマトヲシロワケ、ツクシ巡幸に出発。
      9月5日 ヲシロワケ、スハウサバに到る。
      10月 ツクシ巡幸隊、ハヤミ村に到る。
      11月 ツクシ巡幸隊、日向高屋に到る。
      12月5日 クマソを議る。
上鈴804年 (AD87) 景行17年 ツウト 3月12日 コユガタニモノに御幸。
上鈴805年 (AD88) 景行18年 ヲアヱ 3月 ツクシ巡幸隊、帰路につく。
      4月3日 クマノ県で弟クマツヒコを誅す。
      4月20日 ツクシ巡幸隊、葦北の小島に行く。
      5月1日 八代へ行く。
      6月3日 タカク県へ船渡しタマキナ村ツチグモツヅラを殺す。
      6月16日 アソ国に到る。
      7月4日 ツクシ路後のタカタ宮に到る。
      8月 イクバ村に到る。
上鈴806年 (AD89) 景行19年 ヲアト 9月8日 ツクシ巡幸隊、マキムキのヒシロ宮に帰る。
上鈴807年 (AD90) 景行20年 サミヱ 2月4日 筑紫を平けたことを斎って、クスコをしてイセの神を祭る。 
同時にクスコはヤマト姫の後を継いでアマテル神の御杖代となる。
上鈴812年 (AD95) 景行25年 キシト 7月1日 タケウチホツマシルベの御言宣。
上鈴814年 (AD97) 景行27年 ツナト 2月13日 ホツマシルベのタケウチから報告。
      10月13日 クマソ背きてまた侵す、オウス御子して討たしむる。
      12月 オウス、熊襲征伐に出発。
上鈴815年 (AD98) 景行28年 ヲウヱ 2月1日 オウス、熊襲を征伐してマキムキのヒシロ宮に帰る。
上鈴827年 (AD110) 景行40年 サウヱ 6月 ホツマ騒げば、サカオリタケヒ 上りて巡幸を請ふ。
      10月2日 オウス、東征に出発。
      10月7日 オウス、イセに詣でて戦勝を祈願する。 
ヤマト姫
ニニキネの錦袋とハハムラクモの剣をオウスに賜う。
      12月8日 オウス、ホツマ国を制圧。
上鈴828年 (AD111) 景行41年 サウト 1月28日 オウス、ヒタカミ津軽を服わせ、サガムの館に入る。
      2月8日 橘篭を 屋棟に捧げ 『事納』 
      3月11日 ホツマには明記されていないが、この頃にオウスが罷ったものと思われる。
上鈴831年 (AD114) 景行44年 キミヱ 3月11日 オウスの御霊をノボノから新ハラ宮に移す。
上鈴833年 (AD116) 景行46年 ツヤヱ 8月4日 ワカタリヒコを代嗣御子とし、タケウチ宿禰棟の臣とする。
上鈴839年 (AD122) 景行52年 ネウヱ 5月28日 イナヒヲイラツ姫罷る。
      7月7日 ヤサカイリ姫内宮とする。
上鈴840年 (AD123) 景行53年 ネウト 8月 天皇、「オウスが平けし国巡りなさん」と出発する。
      12月 天皇、東国から戻り、イセのヤマト姫の許に滞在する。
上鈴841年 (AD124) 景行54年 キアヱ 9月30日 天皇、ヒシロの宮に帰る。
上鈴843年 (AD126) 景行56年 ツミヱ オオタタネコホツマツタヱ40文を奉る。
      8月1日 オオカシマ三笠文を奉る。

 

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