ツガル

→ 語義
  

津軽。 
ヒスミ(日隅)
イヅモを追われたオホナムチは津軽に封じられ、再びこの地を開拓してゆく。その後オホナムチの子孫 (島津氏) により連綿と引き継がれ、自治を保ってきたが、シマツミチヒコの代に至ってヤマトタケに降服、朝廷に帰順する。それ以後ツガルは『ツガルヱミシ』という国名になる。
  

『散るアソベの ウモト宮 造る千尋の 掛橋や 百八十縫の 白立に 顕地尊 オホナムチ ツカル ウモトの 守となる』10文
ツガルには 沼 掘り上げて 田水埋む アソベの丘の 凍雪山 七万里 潤みて』
タケウチに ホツマ知る侍の 御言宣 北より津軽 ヒタカミや 橘の館に 道を聞く』38文

  

  

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