ヒスミ

→ 語義
  

日隅 (鄙州)。
下に離れた区画。辺境。 津軽を指す。
 
 
『またハタレ 日隅ヒタカミ 橘山下 二岩浦に 継ぐ告げ(黄楊)の   櫛の歯 挽けば 諸守は タカマに議り』8文
コヤネ カシマに 年越ゆる モノヌシ一人 ヒタカミの 堰 成し成し 日隅詣で』24文

  

  

ヒスミノキミ

→ 語義

  
日隅の君 (鄙州の君)。 
津軽に国替えされたオホナムチを指す。
  

オオナムチ 一度落ちて 日隅君 その子モノヌシ 忠をなす これには似ずも ウツヲまた 後 殊立てん 許し給えや』21文
ヲヲコヌシ 御孫に申す "我が親の 日隅の君は 喜ばし" ウツヲも "守の喜び" と 乞えば御言ぞ』21文

  

  

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