オオサカ

→ 語義
  

逢坂・大坂 (逢境)。
奈良県北葛城郡香芝町逢坂。 
二上山の北側を奈良に入る道を古くは「大坂道」と呼び、その二上山の北側の峠を「大坂」と呼んでいた。

タケハニヤスが謀反を起こしたとき、妻アタ姫の軍勢は逢坂からせめて来た (ハニヤスの軍は山背から)
  

奈良県香芝市逢坂、大坂山口 (オオサカヤマグチ) 神社
  

タケハニヤスと アタ姫と 軍 起して 山城と 妻は逢坂 道分けて 共に襲ふを』34文
『"ヰサセリヒコを 逢坂へ" 向かひアタ姫 討ち破り ついに殺しつ オオヒコと ヒコクニフクと 向わしむ』34文

  

  

オオサカヤマ

→ 語義

  
大坂山 (逢境山)。
大阪と奈良の境にある山。今の二上山という。 
ここの石を昼は人が、夜にはオオモノヌシ神が運んで、箸塚を造ったという。
  

『昼は人手に 夜はの 逢坂山の 石運び 諸 合ひ継ぎて 手輿担て』34文

  

  

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