アサヒハラ・アサヒノハラ

→ 語義
  

朝日原。

  1. マナヰハラ(真名井原)。 
    マナヰハラははアサヒ宮が建てられてからはアサヒ原とも呼ばれた。トヨケはこの地に掘った辞洞に入って世を去る。後にアマテルも同様に、サルタがここに掘った辞洞に入って神となる。朝日宮が建ち、トヨケは外宮 (真名井神社)、アマテルは内宮 (籠神社本宮) に祭られる。
      
    京都府宮津市字大垣、(コノ) 神社
      
    ★『書紀』神浅茅原(かむあさじがはら)。現在この地は笠縫邑に当てられ、檜原神社神社の所在する桜井市三輪字檜原に比定されている。
    『淺茅原 曲曲(つばらつばら)に 物思へば 故りにし郷の 思ほゆるかも』万三
      
    朝日の原に 御幸して 八百万招く 湯の花の モモソ姫して 宣言に』33文
      

      
  2. タケヒトは戦勝を祈願するため、マナヰ朝日宮丹生川端に写し、香具山の埴で作った斎瓮を奉納して、アマテルトヨケを祭る。
      
    奈良県宇陀郡榛原町雨師字朝原丹生 (ニウ) 神社
      
    ★『書紀』菟田川(うだのかわ) の朝原。
      
    斎瓮を造り 丹生川の ウタに写せる 朝日原 アマテルトヨケ 二祭は ミチオミぞ』29文

  

  

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