アマテルカミ

→ 語義
  

天照神 (陽陰連る神)。
日の神、天日神、天日分宮大御神アメノミヲヤイセの神 (妹背の神) などとも呼ぶ。
斎名:ワカヒト。幼名:ウヒルギ (大日霊貴赤子のアマテルが自ら名のったという)。 
イサナギ
イサナミの子。ヒルコの弟。ツキヨミソサノヲの兄。 
世に生まれる時、母イサナミの胎内に96月宿っていたという。
21125枝キシヱ1月1日の夜明けに、ハラミ山麓のサカオリ宮で、保籠 (胞衣) に包まれたまま生まれる。若日と共に生まれたので、日の若宮 (日の分宮) のワカヒト。
16歳より87歳までヒタカミトヨケの元で教育される。当時のアマテルの宮の八方には黄金が吹き出たと言う。
アマテルの背丈は一丈二尺五寸(約2m80cm)で、これはコヤネと同じだったと言う。 
トヨケと同じアサヒ原の洞に入り神上がる。
アマテルは根源神『アメノミヲヤ』の左右の眼に当る(太陽)(太陰)の直接の顕現と見なされていた。
  

オモタル・カシコネの後、代嗣が無いため中央政府は空洞化し大きく世は乱れる。ヒタカミトヨケが暫定的に日本を総括していたが、根の国主の御子タカヒトとヒタカミ国主の娘イサコが婚姻を結び、これを以て中央政権を一応継承する。しかしホツマの記述は二尊和つ君 (中央政府の総帥) として扱っておらず、暫定的な一段低い統治者として扱っているように見える。(例えば、通常『天』と言えば、和つ君のいる所を指すのであるが、二尊はヒタカミを指して『天』と呼んでいる) 何故かと考えてみると、イサナキもイサナミも血統的にはヒタカミ系の分家同士であくまで傍流に過ぎず、本家本流が持つ威信までは継承し得ないのである。トヨケが八千回の禊をしてまで二尊の代嗣に日月の神霊の降誕を祈ったのは、ここに理由があると思われる。クニトコタチの皇統に代わる新たな皇統の本流を、最高神の降誕によって創始したいと願ったのであろう。
九重内宮高御座に坐すアマテルは、アメミヲヤ・ミナカヌシと三位一体と考えられていたと言っていいと思う。

  
  
                                  ┏クラキネ
                                  ┃
クニトコタチクニサツチトヨクンヌウヒチニツノクヰオモタル ┣ココリ姫
            ┃          ┃          ┃
            ┃          ┗アメヨロヅアワナギイサナギ
            ┃             ↑  ┃      ┃
            ┃             ┃  ┗サクナギ  ┣ヒルコ
            ┃             ┗━━━┓     ┃
            ┣ハコクニキノトコタチアメカガミ┛     ┣アマテル
            ┃           ┃           ┃
            ┃           ┗ムスビ(2)┓      ┣ツキヨミ
            ┗ウケモチ             ┃      ┃
                                       ┏━━━━━━━━━┛      ┣ソサノヲ
                    ┃                              ┃
                                       ┗ムスビ(3)━ムスビ(4)━トヨケイサナミ
                                   ┃
                                   ┣ヤソキネ
                                   ┃
                                   ┣カンサヒ
                                   ┃
                                   ┗ツハモノヌシ
クニトコタチは、ここではミナカヌシトホカミヱヒタメキツヲサネアミヤシナウの総称。
  
  
根国   イサナギ┐     
         ├───アマテル
ヒタカミ イサナミ┘    ┃
              ┃
              ┃
ハラミ  サクラウチ───セオリツ姫ホノコ [内宮] ─────オシホミミ(8)
              ┃
              ┃
根国   クラキネ──┬─マス姫モチコ   [北典侍] ──アメノホヒ(1)
           │  ┃
           └─コマス姫ハヤコ  [北局の内侍] ──タケコ(2)・タキコ(3)・タナコ(4)
              ┃
山背   カダ──────アチコ      [北局の下侍]
              ┃
              ┃
ヒタカミ ヤソキネ──┬─オオミヤ姫ミチコ [東局の典侍] ──イキツヒコネ(6)
           │  ┃
           └─タナハタ姫コタヱ [東局の内侍]
              ┃
筑波   ツクバハヤマ──ソガ姫      [東局の下侍]
              ┃
              ┃
美濃   カナヤマヒコ──ウリフ姫ナカコ  [南局の典侍]  ← 内宮に上ったホノコの代りに入る
              ┃
ハラミ  サクラウチ───ワカサクラ姫ハナコ[南局の内侍]
              ┃
筑紫   カスヤ─────イロノヱ姫アサコ [南局の下侍]
              ┃
              ┃
筑紫   カナサキ────ハヤアキツ姫アキコ[西局の典侍] ──アマツヒコネ(5)
              ┃
筑紫   ムナカタ──┬─オリハタ姫オサコ [西局の内侍]
           │  ┃
           └─トヨ姫アヤコ   [西局の下侍] ──クマノクスヒ(7)
 
  

京都府宮津市字大垣、(コノ) 神社
三重県伊勢市宇治館町、皇大神宮 (コウタイジングウ)
  

『民 増して アマテル神の 御鏡を 足して三種の 御宝を』1文
『久方の 天が下領る 我が君の 代々に伝わる 冠は アマテル神の 造らせて 差使八つの 御耳に 聞こし召さるる 朝政』
大御神 百七十万の 年を経て 本の日輪に 還えまして 青人草を 照らします』
『食 重なれば 齢 なし 故に御神 月に三食 苦きハホ菜や』1文
『"如何んぞ君を 生まん" とて 日の神を生む その御名を 太陽霊貴また 和照らす 大御神とぞ 称えます』ミ3文
『御子の他所居の ヒタカミや 光輝く ワカヒトの ヲシテは御子の 斎名・和り』ミ逸文
タラチネの夢 覚めまして 見みえ 暁 太君の 御孫を抱き 奉り 出車に合て 御幸 成る』ミ逸文
ワカヒト 深く 実をつくし 御心届く 久方や 六十万つ六千の 太陽霊 悉くに得れば 皇の 万の政を 知ろし召す』ミ逸文
『貴妙通る 日の位 日霊と共に 和照らす』ミ逸文
『生み計り無き 人草の 悉くに育つ 奇霊の 和り以て写す "地人の 陽陰連る神"と 喜びの 眉も開くる 言い慣らし』ミ逸文
タラチネ神は ただ一人 妹背神の 霊を生みて』
ミ逸文
ヒメの答えは "予て知る 十二尺五指は 和照らす 神の身丈と 我が背子と いとかけまくも 同じ丈"』ミ逸文

『国 麗しく 照り通る 貴霊の子は 留めずと に送りて "天地の起" と "御柱の道" 奉る』3文
『故にハラミを 太陽山 トヨケ考えて ワカヒトと 斎名を捧ぐ』3文
ツキカツラキの 斎鳥山 代嗣社の 色垂は アメノミヲヤに 祈らんと トヨケ 自ら して 八千座契り 抜きんづる 厳霊』4文

『神祈り 通りてぞ アメノミヲヤの 眼より 漏るる日月と 天元神 三十二の神の 守る故 子種 成ること 覚えます』4文
イサナギは 陽陰を領らする 現の子を 生まん思いの マス鏡 両手に 擬らえて 神生り出でん 事を乞ひ』4文
『十月に生まず 年月を 経れども  "やはり 病めるか" と 心傷めて 九十六月 やや備わりて 生れませる アマテル神ぞ』4文
二尊 夢の 心地にて 会い見給えば トヨケにて 天御子 養す 物語り 召す出車を ヒタカミへ』4文
『御子の光の 照り通り 八方に黄金の 放さけば 日の分宮の ワカヒトと トヨケ 斎名を 奉る』4文
二十一鈴 百二十六枝 年サナト  三月一日 日の山下 新宮造り 陽陰御子は ヒタカミよりぞ 移ります』6文
御子は太陽の 位 乗る 日の山の名も 太山ぞ 故 太山下 日高みの 和国の宮6文
ミヤツより 早 飛べば 天日神 急ぎ マナヰに 御幸なる』6文
『"
は幾代の 上祖なり これトコタチの 言宣" と 洞を閉ざして かくれます その上に建つ アサヒ宮 君 懇ろに 祭して』6文
『後 帰えまさん 御出車 留むる民を 憐みて 自ら 政 聞し召す』6文
『言宣あれば 門出して ミヤツの宮に ある時に の恵りに チタル国 道を定めて 治む後』6文
は都を 国の南に 移すは八民 潤くため オモイカネして 造らしむ 成りてイサワに 宮移し』ミ5文

『言は終われど 勢ひは 'に上りて 陽を還す 太陽若宮' に 留まりて 病みを治します 治汚の神6文
大御神 諸と議りて ヤソキネを 
国守と "イサナギの 産野叔父と 叔母なれば 政絶えず" と 御言宣』7文
怒りまし ソサノヲに "汝 汚なく 国望む" 道なす歌に "天が下 和して恵る 日月こそ 晴れて明るき 民の父母なり"』7文
ソサノヲは 穢を蹴散らし なお怒る  恐れまし 結室に 入りて閉ざせば 天が下 明暗も紋 無し』7文

笑み 細く 窺えば 結戸を投ぐる タチカラヲ 御手 取り出し 奉る ツハモノヌシが 閉縄に "な返りましそ"』7文
大御神 知ろし召されば 和照らす 人の面も 楽しむに 満ち透けの歌7文
『合共に 手を棄ち伸べて 歌ひ舞ふ  「幸振る」とぞ 楽しめば これ上位に 和照らす 大御神なり』7文
『昔   マナヰにありて ミスマルの 珠を濯ぎて タナキネを モチに生ませて』7文
床酒に ハヤコを召せば その夢に 十握の剣 折れ三割 さがみにかんで 共となる 三人姫生む "タ" の斎名7文

アマテル神は サクナタリ 早川の瀬に して "ハタレ敗る" の 呪いの 種を求めて 授けます』8文
考えて イソラミチ 粔籹と 賜われば フツヌシ諸と 弓懸して 新に向かいて 矢を求む』8文
『前に引き据え 垂上ぐる  ヤサカニの環珠 セオリマフツ ヤタ鏡 アキツ 腐薙 八重剣8文
ハタレ槌 以て を打つ 神は和手に 打つ槌の 破れて海桐花の 葉団扇や』8文
二尊の 道を成す 我が子 つらつら 道 行かば 日月の栄え 天地と まさに際 無し』11文
アマテル神の 宣を得て 諸守の討つ ハタレ中 上つハルナが "謀らん" と 神息 算めば』12文
『"妹背の 道 開く 我はカスガに これ 受けん" カスガ場をなし 左に坐す』13文
四十九の端に 子の身生る 'あくり' を得んと 諸 拝む 時にアマテル 大御神 代嗣の綾を 織らんとす』14文
昔 日輪にありて 照らせども 人身を受けず 導かず』14文
二尊 ために 父母と なりて招けば 人の身と 成りて孕めど 長居して 九十六月まで 苦しむる』14文
『熟ま貫けて 天神 日霊を分け降し わが心 得る道 成るは  アサヒの宮 祭り アメノミヲヤに応ふなり』14文
『九十六月 経て 生み給ふ アマテル神ぞ ハタレマの 障れど帯に 調ひて 四十八 備わる その例』16文
アマテル神も 忘れじと 糸二十四筋 撚り合せ 陰陽羽二重の 御衣となす』16文
『この御衣 召して 朝毎に 天地纏り 父母に 継がふ実心 その君も これと申せば』16文

『まして我が身は ミヤビより に通れば 怪しなく 身を治むれど 心派は 奢りを聞けば 欲しに染む』17文
二尊の 御代の齢も 安らかに ヲウミタガに 坐さんと 御子ワカヒトに 和照らす 日月を譲り ます時に』19-1文
『"テルヒコを 下すべきや" と 伺えば 妹背の御神 聞し召し 許せば使の 返言す』20文
トの道に 治む故 "オミ" も "トミ" なり』23文
常に 十二を着る 月の数 喪は十の固衣23文
クシヒコ 汝 御孫より ヲコヌシ尊の 賜ふ名も まだ足らず  二尊の 賜ふ逆矛 幸ひに その気を得れば 譲るなり』23文
ヲコのミタマの 尊は元 日輪分身の 言宣も "上に継ぐ" とて コモリ尊
23文
二尊の 国中柱 オキの壺 アマテル神の ヒタカミの 方高宮の 中柱 ケタ壺の踏24文

『受け得て後の 御幸成る 和照らす神 喜びて "御祖に継がふ 天君"と ヲシテ賜わる』26文
の嘆きは "嗣も無や" の教えは "ハラ宮の クニテルを嗣 和照らす ニギハヤヒ君"』27文
アマテル神の 御言宣 トカクシをして "我が孫 タガの古宮 造り替え 都遷せば 天に継ぎて 地の二尊ぞ"』27文
昔 陽陰の道 得る 橘の文 御祖百編を 授く 名も 御祖天君27文
『紋 繁ければ 味 見えず の紋を 織る如く ヨコベツウヂに 経を別け 闇惨の床は 明り成す』27文
カスガコモリと 味 領らば 和つ日月の 栄えんは 天地暮れど 極め無きかな』27文
『我が八十万も 百年も 世の楽しみは 合い同じ アマテル神も 還らせば 天の道守る 人も無し 諸共褒むる 神も無し』
27文
『故 タマキネの 
桂来の 山に祈れば アメミヲヤ 日輪の神霊 分け下し アマテル神を 生み給ふ』28文
二十一鈴 百二十五枝 三十一キシヱの 初日の出 若日と共に 生れませば 斎名ワカヒト 産宮は ハラミサカオリ28文
『至る
ワカヒト ヒタカミの 陽陰の宮にて  学ぶ』28文
『三十年に知ろし 宮造り 太陽山下に 政 執る 和二尊の 譲り受け 和日の尊』28文
アマテル神は 還国の イサワ大内の 宮に居て 八つ御耳に 聞こし召し 民の教えは 妹背の道28文
『先に御子 三人生む時 シナノより 四科県の 主来たり アマテル神の 例あり 胞衣乞ふ時に』28文
『本国の 日月を受けて 陽陰神の "祖に継がふる 君"の名も 六十万治め "契の神"』28文
に応ふる  の名も "御祖天君" 若宮の 時に四十万 万の政 また三十五万 豊かなり』28文
セオリツ姫と 大御神 宮 移さんと ミモ郷に 天昇る地  得て サコクシロ の宮居に 二万年経る』28文
『八百守を 召して " 世を 辞まん"と  サルタに穴を 掘らしむる "マナヰに契る アサヒ宮 同じ所"と 宣給えば』28文
『否とよ は 民のため 苦きを食みて 百七十三万 二千五百年を 永らえて 陽陰の楽しみ 覚ゆれば』28文
また 鏡の臣は 軽からず 神を都に 留むべし も守らん これなりと』28文
礼の御衣箱 御ヲシテと "汝 カスガよ 遺し物 タガに持ち行き 捧げよ" と 自らこれを授けます』28文
『神逝きの神輿 マナヰにて アマテル神は 内つ宮 トヨケ外宮28文
鈴木は齢 二十年の 延びもこの木の 上の命 カスガも齢 長ければ これ名付くべし』28文
『昔ハタレを 敗らんと 禊なす時 の裳の 岩に懸かりて ひた引けば 滝落ち下る サクナダリ28文
『昔の上祖 タカムスビ ヒタカミ生みて 一千万年 過ぎて太陽の 大御神 陽陰和る道に 民を治す』29文
タケミカツチに 御言宣 "国 騒やければ  汝 行け" に答えは "行かずとも 国平け剣 下さん" と 神も "宜なり"』29文
の 夢にアマテル 神の告げ "八尺の烏を 導き" と 覚むれば 八尺の 烏あり』29文
斎瓮を造り 丹生川の ウタに写せる 朝日原 アマテルトヨケ 二祭は ミチオミぞ』29文
が君はこれ ニギハヤヒ アマテル神の 尊宝 十種を授く あに他に 神の御孫と 偽りて 国 奪はんや』29文
上祖の授く 三種物 クニトコタチは 尊璽 アマテル神は ヤタ鏡 オオクニタマは 八重垣と』33文
アマテル神は 笠縫に トヨスキ姫に 纏らしむ オオクニタマは ヌナギ姫 山辺の里に 纏らしむ』33文
『二宮を 新に造らせ 六年秋 オオクニタマの 神遷し 九月十六日夜 翌の夜は アマテル神の 宮遷し』33文
『三月八日 アマテル神を トヨスキは 放ちて付ける ヤマト姫36文
『昔 トヨスキ の告げ 御霊笥かつぎ 与謝に行く  この橋立は 笠縫の 上より宮津の 松に雲 棚引き渡す』36文
瑞籬の 三十九年三月三日 御言宣 ケクニの大臣 タケミクラ 斎主とし』36文
イマスの子 タニハミチウシ 御供の守 アメノヒオキは 神主に フリタマ禰宜 トヨケ神 アマテル神を 祭らしむ』
36文
『二十二年十二月 二十八日に ヤマト姫ヨシコ 今年十一  に貢ぎの 御杖代36文
『我 昔 の賜物 サコクシロ 内宮に入れ 荒神霊 八万年待ちし 神宝』36文
『二十六年の 九月十六の日 大御神 ヰソスズ郷の サコクシロ 内に渡まし 十七日の夜 御丈柱を 納めしむ』36文
も喜び 告げ曰く "昔 我が住む サコクシロ 繁き和み寄する 妹背の宮"』36文
『永く鎮まり 守るべし トヨケの神と 諸共ぞ" ヤマト姫より これを告ぐ』36文
クスコの 御杖代 高の宮居に 謹みて 仕え侍べる』38文
日の神ここに 道 学ぶ 故 日高みぞ 陽陰の御子 チチ姫と生む 皇子二人 兄はアスカ宮 弟はハラミ
39文
シホツ翁が "これ行きて 平けざらんや"と 勧む故 大和正せば 大御神 カシマの神に 御言宣』39文
『"行きて打つべし" その応え " 行かずとも 国平けの 剣 下して タカクラに これ捧げしむ"』
39文
神尾末は 絹二流れ 四丈八尺 御子 神尾末に 縋り行く アマテル神の 遺る法』
40文
大神 ソサノヲに 曰く "如何ぞ 国 望む" 陽陰法成せば 国の守 教えの歌に』40文
二柱 政る経矛の 道あれど アマテル神の ヤタ鏡 創り 三種の 尊宝ミ序
『穂末栄える その道は ミカサ文なり 和照らす 神より授く 道奥の 文 敬いて 共に奉げつ』ミ序
『和照らす 君を還道に 永らえと 太陽山下の ト下宮 新に造りて 悉 成るを』ミ4文
『これは 還和国の 宮に坐す これはその上 トの尊 百ハカリ治む 身を洞に』ミ5文
『神 元明に 還えますを 御祖 言宣り 星となす 天に篝りて の一つ 故にト下の 和の宮ミ5文
『屋造りの 法はアマテル 神の代に 陽陰の御孫の 御言宣 ヲコヌの尊の 頷きて ニハリの宮の '宮造り 法' を定むる』ミ8文
和の歌 も歌えば 諸人の 和を生まんとて 札 染めて 諭し教えん 和の道も 磨がねば曇る』ミ和字

  

  

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