オオムラジ

→ 語義
  

大連。    ムラジ
アマテルの頃は、ムラジオオモノヌシの補佐職であったが、神武以降はオオモノヌシ、モノノベ氏、オオムラジと並立するのだからややこしい。タカクラシタが初めて、そして唯一の大連に任命される。それ以降、ホツマの中でムラジと呼ばれるのは、タカクラシタの子孫であるオハリ連だけとなる。
  

【大連】オホムラジ −広辞苑より−
大和朝廷の執政者。連の姓(かばね)を持つ諸氏中の最有力者が任ぜられ、ふつう世襲する。記紀伝承では物部・大伴両氏から出て大臣(おおおみ)と共に執政したが、六世紀末に大連物部守屋が大臣蘇我馬子らに滅ぼされたのを最後とする。
  

『国統絵 捧ぐれば  タカクラを 紀の国造の 大連31文

  

  

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