ミツミサキ

→ 語義
  

御津岬。三津崎。 
難波の御津。 =浪速の港
神武東征の折、吉備の高嶋宮から御津岬に至り、ヤマアト川(淀川) を遡って、河内クサカアウヱモロに入り、戦備を整える。 
  

大阪市中央区西心斎橋、御津八幡宮 (ミツハチマングウ)
  

■奈良・京都・近江方面に向かう場合は、浪速の港(難波の御津)で川船に乗り換えて、川を遡りました。この場合は、ヤマアト川 (今の安治川・寝屋川あたりか?) を生駒山の麓付近までカモ船で遡ったものと考えます。
現在の大阪市中央区三津寺付近とするのが有力視されている。多くの津のうちでも最も主要なものが難波の御津である。
「女人あり、難波御津に居て哭く」(日本書記)
「難波潟 三津の崎より 大船に 真梶繁貫き」(万葉集)。

「芦が散る 難波の御津に 大船に 真櫂繁貫き」(万葉集)。

★『書紀・旧事』難波之碕(なにわのさき)
★難波之碕は大阪市東区上町台地の北端から北区天満附近にわたる地域。
  

『速浪立つる 御津崎 名も "浪速の 港” より 山後川を 逆上り 河内草香の アウヱモロ に軍 調ひて』29文

  

  

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