ヤマアトカワ

→ 語義
 

山後川 (山背川)。
古代の淀川の支流で、現在の安治川・寝屋川あたりか。
神武東征軍は浪速の港 (ミツ岬) からヤマアト川を遡り、河内草香(東大阪市日下)に着く。
 

■奈良・京都・近江方面に向かう場合は、浪速の港(難波の御津)で川船に乗り換えて、川を遡りました。この場合は、ヤマアト川 (今の安治川・寝屋川あたりか?) を生駒山の麓付近までカモ船で遡ったものと考えます。
 

『速浪立つる 御津崎 名も "浪速の 港” より 山後川を 逆上り 河内草香の アウヱモロ に軍 調ひて』29文

  

  

【ホツマツタヱ解読ガイド】 【ミカサフミ解読ガイド】 【ふとまに解読ガイド】
【やまとことばのみちのく】 【にしのことばのみちのく】 【あめなるみち】
【ホツマツタエのおもしろ記事】