ヲキミ

→ 語義
  

1.皇君。  中軸の君。日月の如く周囲を和して恵る中心的存在。 ≒中柱

2.上君。親君。  皇の子の内、主なる者。 親王 (しんのう)
  

皇君 門に 出で迎ふ 御使 莚に 立ちながら  九重の 褥 降り 六重に聴きます 御言宣』11文
『右はヒタカミ 皇君と カル君翁 次カトリ 上君および カシマ君 ツクバシホカマ 諸も坐す』13文
大御神 ハラの皇君と 名を賜ふ ニハリの民が 子と慕ふ 風も分かれて 元民と 水際別れ』24文
齢老い ひたる故  今より兄も 名はヤマト アスカ皇君と ハラ皇君24文
『故 ムメヒトを 皇君とす コヤネモノヌシ 諸共に ここに留まり 政 聞け』25文
『後にミツホに 帰えませば ムメヒト皇君 シワカミの ホツマの宮に 帰りますかな』25文
住吉に御幸 海松を見て の生む御子 カヱシネの 斎名ミルヒト 内の父 イキシ親君31文
『六十八年 一月十四日に オシヒトを 若宮となす 歳二十 翌日オシキネを 親君とし 春日を賜ふ』31文
『二十六年春 二月十四日 春日親君の オシ姫を 入れて内宮 今年十三』31文
タラチネの夢 覚めまして 目見え 暁 大君の 御孫を抱き奉り 出車に得て 御幸成る』ミ逸文

  

  

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