ミホツヒメ・ミホヒメ

→ 語義
  

三穂津姫。三穂姫。
7代タカミムスビ タカキネの娘。 
クシヒコ
の妻。コモリの母。 
ニニキネ
ホオテミの時代、宮内の事はミホツ姫が取り仕切っていた (局預り)。
  

島根県美保関、美保 (ミホ) 神社
静岡県清水市三保、御穂 (ミホ) 神社

  
トヨケヤソキネ───┬タカキネ───────┬オモイカネ
   │       │           │
   ├カンサヒ   ├スクナヒコナ     ├フトタマ
   │       │           │
   ├イサナミ   ├ミチコ(アマテル典侍) ├クシタマ
   │       │           │
   └ツハモノヌシ └コタヱ(アマテル内侍) ├ヨロマロ
                       │
                       ├アヒミタマ
                       │
                       ├イクタマ
                       │
                       ├アヨミタマ
                       │
                       ├タクハタチチ姫(オシホミミ内宮)
                       │
                       └ミホツ姫(クシヒコ妻)
  
  
    イサナギ ┌ソサノヲオホナムチ
       ┃──┤      ┃────クシヒコ
   ┌イサナミ └アマテルタケコ    ┃
   │                  ┃────コモリ
   │                  ┃
トヨケヤソキネ──タカキネ───────ミホツ姫
  
  

『汝 モノヌシ クシヒコよ 国つ女取らば 疎からん ミホツ姫 妻として 八十万守を 司り 御孫を守り 奉れ』10文
『親心 解けぬミホツ姫 コモリ親 "その子に求む 荒猛の 心 もがな" と 乞ひければ』17文
は恥ぢ 怖ぢ入り言わず ミホツ姫 御幸送りて ここにあり 問えば喜び 応え問う』26文
ミホツ頷き "太上君 心な傷め 給ひそよ とは 日と月と 睦まじなさん"』26文
『政事 コヤネモノヌシ 共に治せ 宮内の治は ミホ姫"と カメに乗り行く カゴシマや』
26文
天君 を 尋ぬれば コヤネ応えて "例あり" ミホツに問えば "歌なせ" と
『故 歌詠みて ミホツ姫が 孫イソヨリを 遣わせば  迎ゆるを イソヨリは 直ちて詠む歌』26文
沖つ鳥 カモ着く島に 我が寝ねし 妹は忘らじ 夜の事々も』26文
イソヨリが ミホツの歌に "忌みと斎ひ 穢れを立つる 日の本の 上の心を 知る人ぞ尊"』26文
ミホツ姫申す "十二 あれど我が孫 典侍モトメ  内侍イソヨリ 繁居りの 中にイソヨリ 知る人ぞ"』27文

  

  

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