ヤソキネ

→ 語義
  

トヨケの子。6代タカミムスビカンミムスビ(神皇産霊尊)シラヤマ神
カンサヒツハモノヌシイサナミの兄。
タカキネ
スクナヒコナ、后のミチコ(アマテル東局の典侍)、コタエ(アマテル東局の内侍) の父。
1500人もの子供がいたと言う。

アマテルの十二后を決定する。 
タマキネ
チタルを治める間はヒタカミを任される。
シラヤマ姫
(イサナギの妹) と結婚して、シラヒトコクミの事件の後、根の国守となる。

  

                                  ┏クラキネ
                                  ┃
クニトコタチクニサツチトヨクンヌウヒチニツノクヰオモタル ┣ココリ姫
            ┃          ┃          ┃
            ┃          ┗アメヨロヅアワナギイサナギ
            ┃             ↑  ┃      ┃
            ┃             ┃  ┗サクナギ  ┣ヒルコ
            ┃             ┗━━━┓     ┃
            ┣ハコクニキノトコタチアメカガミ┛     ┣アマテル
            ┃           ┃           ┃
            ┃           ┗ムスビ(2)┓      ┣ツキヨミ
            ┗ウケモチ             ┃      ┃
                                       ┏━━━━━━━━━┛      ┣ソサノヲ
                    ┃                              ┃
                                       ┗ムスビ(3)━ムスビ(4)━トヨケイサナミ
                                   ┃
                                   ┣ヤソキネ
                                   ┃
                                   ┣カンサヒ
                                   ┃
                                   ┗ツハモノヌシ
クニトコタチは、ここではミナカヌシトホカミヱヒタメキツヲサネアミヤシナウの総称。

  

トヨケヤソキネ───┬タカキネ───────┬オモイカネ
   │       │           │
   ├カンサヒ   ├スクナヒコナ     ├フトタマ
   │       │           │
   ├イサナミ   ├ミチコ[アマテル典侍] ├クシタマ
   │       │           │
   └ツハモノヌシ └コタヱ[アマテル内侍] ├ヨロマロ
                       │
                       ├アヒミタマ
                       │
                       ├イクタマ
                       │
                       ├アヨミタマ
                       │
                       ├タクハタチチ姫(オシホミミ内宮)
                       │
                       └ミホツ姫(クシヒコ妻)
  
  
アメヨロヅアワナギイサナギ
          │
          ├クラキネ
          │
          └ココリ姫
            ┃   } (白山神)
      トヨケ──ヤソキネ
  
  
根国   イサナギ┐     
         ├───アマテル
ヒタカミ イサナミ┘    ┃
              ┃
              ┃
ハラミ  サクラウチ───セオリツ姫ホノコ [内宮] ─────オシホミミ(8)
              ┃
              ┃
根国   クラキネ──┬─マス姫モチコ   [北典侍] ──アメノホヒ(1)
           │  ┃
           └─コマス姫ハヤコ  [北局の内侍] ──タケコ(2)・タキコ(3)・タナコ(4)
              ┃
山背   カダ──────アチコ      [北局の下侍]
              ┃
              ┃
ヒタカミ ヤソキネ──┬─オオミヤ姫ミチコ [東局の典侍] ──イキツヒコネ(6)
           │  ┃
           └─タナハタ姫コタヱ [東局の内侍]
              ┃
筑波   ツクバハヤマ──ソガ姫      [東局の下侍]
              ┃
              ┃
美濃   カナヤマヒコ──ウリフ姫ナカコ  [南局の典侍]  ← 内宮に上ったホノコの代りに入る
              ┃
ハラミ  サクラウチ───ワカサクラ姫ハナコ[南局の内侍]
              ┃
筑紫   カスヤ─────イロノヱ姫アサコ [南局の下侍]
              ┃
              ┃
筑紫   カナサキ────ハヤアキツ姫アキコ[西局の典侍] ──アマツヒコネ(5)
              ┃
筑紫   ムナカタ──┬─オリハタ姫オサコ [西局の内侍]
           │  ┃
           └─トヨ姫アヤコ   [西局の下侍] ──クマノクスヒ(7)
  

京都府京都市左京区下鴨泉川町、賀茂御祖神社末社、相生社 (アイオイシャ)
大阪府大阪市住吉区長居西、神須牟地 (カミスムチ) 神社
  

『陽陰御子 学ぶ 陽陰の道  一人 侍んべる フリマロは 六代ヤソキネの 代嗣子ぞ』4文
『陽陰御子は ヒタカミよりぞ 移ります 二尊 見侍を 御言宣 カンミムスビの ヤソキネが 諸と議りて』6文

ヤソキネの オオミヤミチコ 東の典侍に タナハタコタヱ 東の内侍6文
チタル国 マスヒト コクミ 怠れば タマキネ付けて ヒタカミは ヤソキネに治す』6文
ヤソキネの弟 カンサヒを マスヒト根の シラウドと 兼ね嘗めさしむ また乙子 ツワモノヌシと コクミ副え』ミ5文

大御神 諸と議りて ヤソキネを 国守と "イサナギの 産野叔父と 叔母なれば 政 絶えず" と 御言宣』7文

『以ちて 民 治す 叔父叔母 シラヤマ守ぞ イサナギは 祭れど 弟の クラキネは 祭らず』7文
クヱヒコが "カンミムスビの 千五百子の 教えの結ひを 漏れ落つる スクナヒコナは これ" と言ふ』9文
クシタマは ミムスビの四子 ミチネとは カンミの曽孫 カンタマは ヤマズミの三子』20文
アメトマミ ヌカタダの御子 アマセオは カンミの玄孫 タマクシは セオのいとこぞ』20文
アマツマラ カンミの玄孫 アカマロは ツクバソソの子 アカウラは シホモリの二子』20文
カンミ孫 アメマヒが曾孫 アタネして 別雷山の 上祖神 三日祭らせて 仇を討つ』29文
『故昔 タカミムスビの ヤソキネと 千五百の子らに 教えには ト下和宮 還の道 身を全くして 永らえり』ミ4文
チタル国 道を定めて 治む後 ヤソキネの弟 カンサヒを マスヒト根の シラウドと 兼ね嘗めさしむ』ミ5文

  

  

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