アメトコタチ・アメミコト・アマカミ

→ 語義
  

天常立尊 (天疾発)。 天尊。 
九星、九節の星天九の神九座の神タナバタ神とも。
アメトコタチは、ミナカヌシ八元神 (トホカミヱヒタメ) が天に還って星となってからの呼び名。
この九神が地上にあった時は、天尊(アメミコト・アマカミ)という。 ⇔ クニミコト(地尊)

→ クニトコタチ
  

トコタチの 子の年稔りの タマメ神 五座六腑を 生み上げる 陽陰より下す 日夜見神21文
『ここにト祖の 天つ尊 十種宝を 授けます』20文
天尊と代々 皇尊 ユキスキの宮 山海と ト尊霊は 埴スキの 嘗会に付けて 人草の 祝 祈るなり
27文
大御神 褒めて御孫は 天尊の 現る稜威と 賜ふ名は "別雷の 天君" と』30文
『"これ天尊の オシテなり 朝夕眺め 鑑みて 民を治めよ" 装いを 民に拝ませ』32文

天地も 開けて上下も 陰陽も分け 日も月も成り 九節の星 アメトコタチと 地の十一も』ミ序

『昔 天尊 根を食みて 身の肉 恵り 冴め全ぐ イチゴを食みて 潤えば 永らひ節々に 楽しみて』ミ4文
天尊の 桑に周らす ハ・ラの菜の  苦きに形 頑く成し 百万寿を 守るべらなり』ミ4文
九星を纏る ユキの宮 アメトコタチと スキ殿に ウマシアシカイ ヒコチ神 合わせ纏れば 名もタカマミ6文
『天に還れば ミナカヌシ 及びヱ・ヒ・タ・メ ト・ホ・カ・ミも 天に配りて 星となす アメトコタチの 神はこれ』ミ6文
『後 十一の君 キ・ツ・ヲ・サ・ネ ア・ミ・ヤ・シ・ナ・ウも 天に還り サコクシロにて 御言宣 みな星となす』ミ6文
『この神は 腹腑・命 食を守る ウマシアシカイ ヒコチ神 故 天尊 地の尊ミ6文

  

  

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