いせのみち  イセノミチ  isenomiti
ゐせのみち  ヰセノミチ  wisenomiti

  

【(妹背の道・結の道)】
1.陰陽(女男)の道。陰陽和合の道。繁栄の道。
2.和合・中和・調和の道。直す道。
曲りなく直ぐに生きる道。 =すすかのみち(清かの道)

『くにもりたみの さとしにも つくまなさせる いせのみちホ13
いせのみち あまのうきはし よくわたす』ホ13
『すゑおをもひて むつましく わさおつとむる いせのみちかな』ホ13
『ほしもそそけは あちなおり いせのみちなる』ホ17
『ををんかみ おうちにうえて いせのみち なるはなるるお はかります』ホ24
『やつをんみみに きこしめし たみのをしゑは いせのみちホ28
『ともにゐこころ まもるへし われはとよけと をせおもる ゐせのみちなり』ホ28
ゐせのみちうく かんとみの つかふかみらか はへるゆえ うちはへところ』ホ28
『ををんかみ つきおおほして いせのみち やもひとくさお いけめくむ』ホ36
『ひめおもえらく いせのみち かよえるのりも つやならす』ホ38

 
いせ(妹背・結)」 の 「みち(道)
 

陰と陽は互いに引き合って合体する宿命にあるが、陽のストレートなアプローチ「攻め」に対して、陰はいったん「退き」の反応をとる。その後も陰は「付かず離れず」の態度で衝突を避け、ゆっくりと距離を縮めていき最終的に合体融合する。

 
別名:「いせのをしゑ(妹背の教え)」「あめなるみち(陽陰和る道)」「あめのみち(陽陰の道)」「あわみち(陽陰道)」「あめのをしゑ(陽陰の教え)」「あめつちののり(天地の法)」「あまのり(陽陰法)」「ひつきのみち(日月の道)」「かみのみち(上下の道)」「とのち(調の道)」「まとみち(円道)」「やまとのみち(和の道)」「にのみち(和の道)」「とこよのみち(常世の道)」「あめのこころ(和の心)」「みさのり(見さ法)ほつまのみち(和統の道)
類語:「あふはなる(合う離る)」「なるはなる(和る離る)」「あふうす(会う失す)」「つくはなる(付く離る)」「つくは(付離・筑波)」「つくま(付離)」「いみといひ(斎と忌)」「にこころ(和心)

 
 

【伊勢の道】
伊勢へ向かう道。伊勢への道程。

『おはりにかえり みやつめの ゐゑにいらすて いせのみちホ40

 
いせ(伊勢)」 の 「みち(道・路・途)
「いせ」はここでは地名。

類語:「いせち(伊勢路)

  

10/02/22

  

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