あふはなる  アフハナル  afuhanaru

  

【合う離る】
1.合うことと離れること。onとoff。和合と別離。親疎。
2.(陽・陰の)和合と別離。生成と破滅。 =陽陰和る道妹背の道

『よろの うらかたは あふとはなると かめうらは みつわくわかぬ』ホ24

 
あふ(合う)」+「はなる(離る)

陰と陽は互いに引き合って合体する宿命にあるが、陽のストレートなアプローチ「攻め」に対して、陰はいったん「退き」の反応をとる。その後も陰は「付かず離れず」の態度で衝突を避け、ゆっくりと距離を縮めていき最終的に合体融合する。

 
類語:「なるはなる(和る離る)
あふうす(会う失す)つくはなる(付く離る)あむとやわし(編むと和し)つくは(付離・筑波)」「つくま(付離)」「いみといひ(斎と忌)」「みひき(水引)」「にこころ(和心)
参照:「やわす(和す)

  

11/03/09

  

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