あめなるみち  アメナルミチ  amenarumiti
あまなるみち  アマナルミチ  amanarumiti

  

【(陽陰和る道)】
1.アメノミヲヤが定めたこの世とあの世を貫く根本法則。
・陽と陰の結合によって万物は現象する。
・万物は「生 → 盛 → 熟 → 枯」 の循環を繰り返す。
・エネルギーは高みから低みに流れる。
2.陽陰 (天地・上下) の両極の融合による中和・調和。和の道。
3.和の理念に則った人の生き方・世の治め方。中道。中庸。

あめなるみちは めもあらす みつよをさまる』ホ2
あめなるみちの そなわりて たくひなるより としかそえ ゐもつきあまの まさかきや』ホ2
『もますよほ すきてあまひの ををんかみ あめなるみちに たみおたす』ホ29
『のやまおはしる わさおえて あまなるみちに まつろはす』ホ39

 
あめなる(陽陰和る)」+「みち(道)

別名:「あめのみち(陽陰の道)」「あわみち(陽陰道)」「あめのをしゑ(陽陰の教え)」「あめつちののり(天地の法)」「あまのり(陽陰法)」「いせのみち(妹背の道)」「ひつきのみち(日月の道)」「かみのみち(上下の道)」「とのち(調の道)」「まとみち(円道)」「やまとのみち(和の道)」「にのみち(和の道)」「とこよのみち(常世の道)」「あめのこころ(和の心)」「みさのり(見さ法)ほつまのみち(和統の道)
類語:「あふはなる(合う離る)」「なるはなる(和る離る)」「あふうす(会う失す)」「つくはなる(付く離る)」「つくは(付離・筑波)」「つくま(付離)」「いみといひ(斎と忌)」「にこころ(和心)

  

10/02/28

  

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