(尊瓮守)。
斎瓮を作る臣。 =斎瓮臣
ニシキイリヒコが、千剣 (アカハダカ)
をオシサカに置いた時に授かった十品部の一。
神武が香久山の埴で造った斎瓮を以て、神に祈願して戦勝を得て以来、斎瓮の製造は重要な軍事行動の一つとなったようである。
★『書記』玉作部(たますりべ)。
『斎瓮を作り 丹生川の ウタに写せる アサヒハラ アマテル・トヨケ 二祭は ミチオミぞ』29文
『ヒコクニフクは 山城の ワニタケスキに 斎瓮据え 兵
率きて 軍立て 木茅踏み平け 手柏の 戦まず勝つ 奈良坂ぞ』34文
『垂り侍 達侍 大老仕 弓・矢・刃造仕 尊瓮守 天の央界侍 地の僻侍 太刀佩かせ侍の 十品侍を 合せ賜わる』37文
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