つつしむ  ツツシム  tutusimu

  

【謹む・慎む】
A: 合わす。(心身を)添える。心する。意識する。気を配る。留意する。直す。正す。

『みわのとみ ををたたねこか ささけんと みもみそよとし つつしみてをす』ホ序
『もろかみこえは やますみか つつしみいわく』ホ4
もにつつしむお きこしめし みこのくすひに とわしむる』ホ8
『かすかわかひこ たちいてて おかみつつしみ あるこころ もふせるうたに』ホ14
『はらみつつしむおひのあや』ホ16
『よつきには このみうるうも つつしみよ』ホ16
『いはふよろむち やもよそむ はらおひのゐも つつしみよ』ホ16
『このいたわりも つつしみて よきとしのへと いまわかみ』ホ16
つつしむあやの はなとはな うてはちるなり』ホ16
『とみたみも やたのかかみお おかむとき あまのこやねか つつしみて』ホ17
『あやまるな をやつつしめよ くらきこも こまかにをしゑ』ホ17
つつしみて あまのこやねか もともりお こへはまたとよ みことのり』ホ17
『みまえにもふて つつしみて そのおのころの ゆえおこふ』ホ18
『ひみつおかみに つつしみて きよめたまえと まうしてまふす』ホ22
『おそるるは なつみときれは こたねたつ けにつつしめよ』ホ23
『これかねて さたむるはのり かんかみそ これつつしめよ』ホ23
『こおうむのちは ちなみたつ なそゐかにたす つつします さらたちたせす』ホ26
『ささけもち こもりにあたふ きみととみ つつしみうくる』ホ27
『かえことは みよのうらかた ゆめゆめと つつしみとれと みことのり』ホ29
『くすこおかみの みつえしろ たけのみやゐに つつしみて つかえはんへる』ホ38
つつしみうけて あたむけよ なおこたりそと さつけます』ホ39
『これたてまつる みわのとみ すゑとしおそれ つつしみてそむ』ホ40
『をおみわの たたねこかとし ふもみそよ つつしみのへて そえるはなをし』ミ序
『このよつお あわとにしれる ひとのみの よつおつつしむ はたのみち』ミ1
『みかわりいまの ひとくさの ひひたへますお つつしめと』ミ4
『こきみもみこと みちひこも みなつつしみて うやまいにけり』ミ6
『そのときに にしにさむらふ ひるこみや みことゑひすの つつしみて』ミ10
『いのむくは ほのあやまちと つつしみて のそみもにけの いにやむくらん』フいむく

 
つつし(謹し)」+「しむ(形容詞の動詞化)」の合成。
「しむ」は「合わす」の意で形容詞を動詞化する。

類語:「たたす(正す)
派生語:「つつしみ(謹み)

  

14/06/09

 

 基本理論はこちら

【ホツマツタヱ解読ガイド】 【ミカサフミ解読ガイド】 【ふとまに解読ガイド】
【やまとことばのみちのく】 【にしのことばのみちのく】 【あめなるみち】
【ホツマツタエのおもしろ記事】