ムツキ

→ 語義
  

睦月。 
一月。 チナム月(アカチシヂナミが結ぶ月)
  

【睦月】ムツキ −広辞苑より−
陰暦正月の異称 。むつびづき。 むつびのつき。
  

『"" の嘗は 西南にイナサの 初日より 二陽を和せて  焚き』ミ7文
七日の夜は 亥の三つに ヌエアシモチが 曲穢を』ミ7文
ゴゲフハコベ菜 イタヒラ菜 スズナスズシロ スセリナズ  七ミソに除く』ミ7文
十五日の朝は 霊守食の 小豆の粥に 穢病除け とんど 餅焼きて 粥柱なす 神現りの 粥フトマニや』ミ7文
『"" は西南 風の 二陽神 来たれば開く 初日草ミ9文
初日祭は ふと環 山の・栗 海の布も トコロ 芋頭 親の節会は 足る睦み』ミ9文
七日祭る ミソの菜は ヌヱアシモチが 曲腐を』ミ9文
ゴゲフハコベラ イタヒラコ スズナスズシロ スセリナヅ この七種に 除くなり』ミ9文
十五日の朝祝ぎ 小豆粥 寒さに敗る 腑穢病 清掛 に どんど餅 穢更る神現りミ9文

  

  

ムツキ(2)

→ 語義
  

【襁褓】ムツキ −広辞苑より−
1.生れたばかりの子に着せる産衣(うぶぎ)。 
2.子供の大小便を取るために腰から下を巻くもの。おしめ。おむつ。
  

ムツキ湿して オシヒトの ヲシホミミとぞ 聞し召し タガ若宮に 養します』11文

  

  

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