ちよ  チヨ  tiyo

  

【(千齢)・千代】
千の齢。

『よろのよわひの みことひこ ややちよたもつ たみもみな』ホ14
『わかつねのみけ ちよみくさ よのにかなより ももにかし』ホ15
『まつふしこふと わたかまり ちよおふるとも ましならす』ホ17
『はおなおはめは ちよおうる わかなもおなし にかけれと』ホ24
『はおなはももの ましにかく ちよおのふれと たみくわす』ホ24
『うまれさかしく なからえも ちよはももよと なりかれて』ホ27
『におうみやまお うるほせは ちよみるくさも はゆるそと たのしみたまひ』ホ32
『しのむくは かめもひつきも ちよにめの かかやくはなの ころやむくらん』フしむく

 
ち(千)」+「よ(齢)
「よ」はここでは「よわひ(齢)」の短縮。

変態:「ちゑ(千枝)

  

09/08/15

  

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