ヒノカミツカヒ・ヒノヲミ

  

日の神使。日の臣。
ニニキネ
の即位の例に倣った三種宝の授与において、日の神(先代の皇)の代わりに璽の御筥 (尊璽=御機の文) を手渡す使。タケヒトの場合はミチヲミがこの役を勤める。三種使い(天御使)の一。
  

『"日の神使 ミチヲミと 月の使は アタネなり 星の使は アメトミ" と 斎瓮 賜わり なす』30文
高御座 褥九重 アマノタネコは 褥三重 クシミカタマは 褥二重 日の臣歌ふ 都鳥 三重下りて聞く』30文
日の臣は 璽の御筥  奉る アタネ アメトミは 八重垣 持ちて アメタネコ クシミカタマに 授くなり』30文
三種使も 上例 民に拝ませ を上げ 御上后と 百二十一 大母の歳 百六十二 大御后と』33文

  

  

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