トガクシ

→ 語義
  

戸隠。
ウガヤ
タガの古宮を建て替え、御位に就いた時に、アマテルの御言宣を伝える御使を勤めた。
イセでアマテルに仕えていたらしい。またシナノの戸隠を知行していたようだ。
シナノに九頭の蛇が現れたという告げに、馳せ帰ってこの霊の結を斬る。
  

長野県上水内郡戸隠村、戸隠 (トガクシ) 神社、九頭龍神社
  

■戸隠山の隣には九頭龍山がある。
■栂池(つがいけ)も「咎活け」でトガクシと同じ意味ではないか。
  

アマテル神の 御言宣 トカクシをして "我が孫 タガの古宮 造り替え 都遷せば 天に継ぎて 地の二尊ぞ"』27文
受けて シカ 去る時に 御言宣 "冬 至る日に 大祭"27文
蝕霊 斬りふれば 逃げ出たり 越の洞穴  掘り貫けて シナノに出れば これを告ぐ イセトガクシ 馳せ帰り』28文
トカクシ曰く " 今 日三の炎を 絶つべしぞ 我が供 食みて 下に降れ"』28文
『"直霊を守れば 罪消えて また人成る" と を切れば 撚の結断の 山ぞハコサキ28文
『妹転の 愚霊が凝りの 姫 噛むを 断つトガクシの 僻み 直るかな』フ025

  

  

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