とかくし  トカクシ  tokakusi

  

【戸隠】<人名>
咎を挫いた者。

とかくしおして わかみまこ たかのふるみや つくりかえ』ホ27
『いせのとかくし はせかえり なんちはおそる これいかん』ホ28
とかくしいわく なんちいま ひみのほのほお たつへしそ』ホ28
『いもこけの おろちかこりの ひめかむお たつとかくしの はかみなるかな』フいこけ

 
とか(咎・科)」+「くし(屈・朽・消・挫)
「とか」とは九頭のオロチの曲り・怨念、「くし」はそれを絶ったことを言う。

類語:「つかいけ(栂池・咎活け)」

  

11/09/21

  

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