ラハナ・ラハ

→ 語義
  

(老菜・老葉)。
ハラミ山
に生える千代三草の一つ。 
「はらみ」の「ら」はこの菜に由来する。
ハ(蓬)=ハオ菜(ハホ菜)、ラ(莱)=ラハ菜、ミ(身)=身草
  

熟精の竜の タツタの 尊の如 熟精池の ミヤコ鳥 ラハ菜投ぐれば 束群れる 鳥たすきとて 衣に埋ます』24文
ラハハク葉 もぐさかぶろ葉 血を増して 老いも若やぐ』24文
『百草あれど の三 殊優る故 三草褒め ハラミ山なり』24文
天神の 桑に周らす ハ・ラの菜の  苦きに形 頑く成し 百万寿を 守るべらなり』ミ4文

  

  

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