カブロバ

→ 語義
  

禿葉。 
増血作用があるという。
禿瘡という皮膚病を治すことから禿葉と言うらしい。別名:ギシギシ。牛草。
  

【羊蹄】ギシギシ −広辞苑より−
タデ科の大形多年草。原野・路ばたの湿地に自生、長大な黄色の根をもつ。雌雄同株。五月頃、茎頂と葉腋に花穂を出し、節ごとに淡緑色の小花が層をなしてつく。花後、三稜の痩果(そうか)を結ぶ。茎・葉は蓚酸を含み酸味が強く、酸を抜けば食用となる。し。根は「しのね」といい、大黄(だいおう)に代用、緩下剤とする。

【禿瘡】トクソウ −広辞苑より−
円形脱毛症のこと。
  

ラハハク葉 もぐさかぶろ葉 血を増して 老いも若やぐ』24文

  

  

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