ミクサ

→ 語義
  

身草 (人身草)。 
千代三草の一。「はらみ」の「み」はこの草に由来する。
茎と葉の区別がつきにくい。根は箱根空木の様で、茎は一本、四枝五葉で人体に似る。小さな白い花を咲かせ、秋に小豆のような甘苦い実を結ぶ。脾臓を潤し、胸の病に効く。
  

陽陰御孫 また山巡り 峰に冷えて 腹痛む時 コモリ直の 身草 進めて これを治す』24文
『幹と派交わる 人身草 根 箱根空木 茎 一垂 四枝五葉 人身 小白花 秋 実は小豆 甘苦く 脾臓潤ひ を治す』24文
『百草あれど の三 殊優る故 三草褒め ハラミ山なり』24文

  

  

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