ヒナ

→ 語義
  

  1. 一七 (雛)。 まだ一十 (人)になる前の未熟な状態。  ヒナマツリ
      
    初日 十五日 陽陰の敬ひ 桃に 菖蒲茅巻 棚機や 栗祝ひ1文
    『二尊の名も モモヒナキ モモヒナミなり ヒナはまだ ヒト 成る前よ』2文
      
      
  2. 鄙。 都から離れた所。

  

  

ヒナカタ

→ 語義
  

(ヒト)形に対して、(ヒナ)形。つまりは雛人形。
  

【雛形】ヒナガタ −広辞苑より−
1.実物をかたどって小さく作ったもの。模型。
2.物の手本。様式。書式。

【人形】ヒトカタ −広辞苑より−
1.人の形をしたもの。にんぎょう。多く祓(はらえ)の時の形代(かたしろ)とする。
2.転じて、身代りの人。代理。
  

『この雛形の 男は冠 大袖・袴 女は小袖 上 被衣なり』2文

  

  

ヒナツメ

→ 語義
  

1.鄙つ女。 いなかむすめ。
2.鄙詰。  ひなびた田舎に詰めること。
  

『天下がる ひなつめの意は ただ背訪ひ 其方は傾ち 片淵に 網 張り渡し 群寄しに 寄し選り好い 其方は傾ち』10文

  

  

ヒナフリ

→ 語義
  

鄙振。夷振。

つき放す歌。"No" を伝える歌。
  

『天下がる ひなつめの意は ただ背訪ひ 其方は傾ち 片淵に 網 張り渡し 群寄しに 寄し選り好い 其方は傾ち』10文
『この歌は 後の縁の '合ふ失す' の 交糸結ぶ 鄙振はこれ』10文

  

  

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