アメノマツリ

→ 語義
  

陽陰の纏り。天の祭。
1.陽陰 (日月) と地 (世) を同調させること。(鏡臣の使命)
2.魂と魄の起源である日・月の援助を得て、乱れた霊の結を解き、魂魄を陽陰の宮居に還すこと。

  

陽陰の纏りを 奉て置けよ 屍の宮に 神座を 設せば結解け 人なるぞ』13文
『人は元 中子心派 日月なり 直ぐに罷れば 合い応え 陽陰の宮居に還さんと 獣になるを止むなり』15文
『孫テルヒコの 羽の臣 フトタマは弥々 執れ またカグヤマは モノヌシよ 六十のモノノベ 司り 民を治めよ』23文
『今 キヨヒトの 羽の臣 コヤネは弥々の 執れ コモリは弥々の モノヌシぞ 共に守りて 民を治せ』23文

鏡臣 末え滅ぶれば 民 離れ 日月 踏まれず』24文
また 鏡の臣は 軽からず 神を都に 留むべし も守らん これなりと』28文

  

  

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