かなさき  カナサキ  kanasaki

  

【金折命・(要避き)】<人名>
避けの要。 みそきつかさ(禊司)の言い換え。

『それわかは わかひめのかみ すてられて ひろたとそたつ かなさきの』ホ1
『わかひめさとく かなさきに きつさねのなの ゆゑおこふ』ホ1
かなさきいわく このうたは かえことならぬ まわりうた』ホ1
かなさきか ふねのりうけて めをとなるなり』ホ1
『ふたかみの ひひめみをうむ とのゐつつ とえはかなさき こたふるに』ホ3
『そこつつを つきなかつつを うわつつを これかなさきに まつらしむ』ホ5
かなさきかめの はやあきつ あきこはしほの やもあひこ つのすけ』ホ6
『つきすみは しまつひこより ななよすむ いまかなさきの』ホ6
『たかまにて かなさきとわく こくみいふ』ホ7
『ねのくにの しらひとおめす たかまにて かなさきとわく』ホ7
『ひたりの かなさきも こたゑおしらて うかかゑは』ホ8
『ふつぬしか てたておとえは かなさきの をきなこたゑて』ホ8
『かみのみこころ うるはしく みそきつかさお かなさきホ8
『うおろちか ほのほおはきて おとろかす かなさきしはし たちかえり』ホ8
かなさきうけて せめくちの もろにさつけて ましなえは』ホ8
『またかなさきは すみよろし かみのをしてと みはのそをたまふ』ホ8
『きみかなさきに のたまふは よろものきれと』ホ8
かなさきは ひおうつします ゑをやとみ かたはうけもち』ホ191
『あめみかけ たたきねのおこ みやつひこ かなさきのみこ』ホ20
『のちにはたれか みたるとき かなさきおよひ むまさかみ つるきたまわり』ホ23
『まこのしか ほわになすなよ かなさきは おかめおつくる そのまこの』ホ27
『めはたをはらに あたらしと すつおかなさき おもえらく』ミ1
『そたてあくまて かなさきの つねのをしゑは みことのり』ミ1

 
かな(要)」+「さき(避き)

別名:「すみよろしすみゑ・すみのゑ・すみよし (住吉)」

  

10/02/26

  

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