うるはし  ウルハシ  uruhasi
うるわし  ウルワシ  uruwasi

  

【麗し・(潤はし)】
D: 正の方向に離れる如し。「高まる・勢い付く・栄る・熟れる・優れる・勝る・至る」如し

『そのみなお うほひるきとそ たたえます くにうるはしく てりとほる』ホ3
うるわしや かくなささらは ちかふへお ひひにくひらん』ホ5
うるわしや われそのちゐも うみてあやまち なきことお まもる』ホ5
『かみのみこころ うるはしく みそきつかさお かなさきに』ホ8
『たたみうるわし かみありや みぬさるをうみ もうふさくは』ホ38

 
「うるは」+「し(形容詞語尾)
「うるは」は「うるふ(潤う)」の名詞化。
ここでは「D: 正の方向(大・多・太・高・前・熟・明・沸)に離れる」で、「高まる・勢い付く・栄る・熟れる・優れる・勝る・至る」などの意。
(「うる」が形容詞化したものは「うれし」)

類語:「うれし(嬉し)」「うまし(美し)」「おいし(美味し)」「あまし(甘し)」「よろし(宣し)

  

10/03/05

  

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