あめつちひと  アメツチヒト  ametutihito

  

【天地人】
1.「陽」と「陰」と、その融合「陽+陰」である「人」。 空火風と水埴の交わり成れる人。

あめつちひとも わかさるに ういのひといき うこくとき』ホ14

2.「天(陽)の神」と「地(陰)の神」と「人の神=心」。 風神と埴神と自分の心。

あめつちひとの みるところ あめのみつけは ひとにつく』ホ17

 
あめ(天・陽)」+「つち(地・陰)」+「ひと(人)

類語:「ひつきひと(日月人)」「あめつちのみよ(天地の和)」「あわや(陽陰和)」「あうわ(陽結陰)あめのやわし(陽陰の和し)」「あゐそろ(陽陰揃)
関連語:「あめなる(陽陰和る)」「きみあふ(貴卑合ふ)」「しきなみよす(繁き和み寄す)」「あわとにしる(陽陰人に統る)

  

09/09/09

  

 基本理論はこちら

【ホツマツタヱ解読ガイド】 【ミカサフミ解読ガイド】 【ふとまに解読ガイド】
【やまとことばのみちのく】 【にしのことばのみちのく】 【あめなるみち】
【ホツマツタエのおもしろ記事】