ヤシマ・ヤスミ

→ やしまやすみ
  

八州。八隅。

  1. イサナギイサナミ八紘殿中柱を巡って生んだ、日本の国土たる島々。
    ヤマト秋津洲(本州)、淡路島、伊予阿波二名(四国)、隠岐三子、筑紫(九州)、吉備の児、佐渡、大島。
      
  2. 八方。全方位。全土。

  

イサナギ┐
    ├┬ヒルコ
イサナミ┘├ヒヨルコ
     ├ヤマト秋津洲・淡路島・伊予阿波二名隠岐三子筑紫吉備の児・佐渡 大島
     ├ククノチ
     ├茅の姫
     ├野霊
     ├アマテル
     ├ツキヨミ
     └ソサノヲ

  

『和してアワを 胞衣として ヤマト秋津洲 淡路島 伊予阿波二名 隠岐三子 筑紫 吉備の児 佐渡 大島3文
アワ歌に 治むハラミの 宮に居て すでに八州の 国 生みて "如何んぞ君を 生まん" とて』3文
『嘆くトヨケの ハラミ山 登りて見れど "八州なる 億民も 蠢きて 道 習えぬも 理" と やはり嘆きて』4文
にたなびく 白雲の 架かる八峰の 降る霰  八隅に反響 この瑞を 布もて作る 八響幡 八隅に立てて 君となる』4文
アワ国の に率て八州 領らすれば 家は八つならず 百千万 重ぬる節の 家重画ぞ』23文
『他に十八処の 堰成る 時に和照る 御言宣 "八州巡幸れ" と 告れ給ふ』
24文
『五・七 分けて 四十八筋 ついに音声の 道 開きて 成るアワ国を 胞衣として ヤマト八州を 生み給ふ』ミ和字

  

  

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