ヲニフ

→ 語義
  

遠敷。小丹生。
現在、福井県小浜市遠敷(おにゅう)。 
ウガヤ
は母トヨタマ姫にここに捨てられたが、いかなる理由によるものかその後もここに居たらしい。ホオテミ和つ日月を譲ろうとウガヤを召した時、ウガヤはヲニフからミヅホに上っている。しかもその時がホオテミとの初見えだったような感じだ。
ミヤサキでウガヤが罷ったとき、ヲニフでは『カモの神』と贈名した。
  

福井県小浜市龍前、若狭彦 (ワカサヒコ) 神社
福井県小浜市遠敷、若狭姫 (ワカサヒメ) 神社
福井県三方郡三方町気山字寺谷、宇波西 (ウワセ) 神社
  

『音に寝覚めて "恥づかしや" 弟タケスミと 六月の 禊して後 産屋出て ヲニフに到り』26文
『この由を ミヅホに告げば 驚きて ホタカミをして 留めしむ ヲニフの ひた飛べば』26文
和日月 譲らんために 御子を召す 皇太子は ヲニフより ミツホに御幸 まみえ済む』27文
タガに告ぐれば 喪に入りて "ヒウガの神" と 祭なす ヲニフに祭る "カモの神" アヒラツ山は "御祖神"』
27文

  

  

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