トヨツミヒコ

→ 語義
  

ハテツミ (カナサキの孫) の子。トヨタマ姫タケツミヒコオトタマ姫の兄。 
ハデツミの後を継いで、(筑紫にいた)大物主フキネと共に筑紫32県を治める。

  
カナサキ─??─ハテツミトヨツミヒコ
           │                        ┌カンタケ
           ├トヨタマ姫(ホオテミの内宮)─ウガヤフキアワセズ │
           │                ┃───────┴イナヰイ
           ├タケツミヒコ────────タマヨリ姫─┐
           │                    └────ミケイリ  
           └オトタマ姫(ホオテミの后の1人)
  
  

■綿積豊玉彦命ー振魂命─武位起命─椎根津彦命 という系図があり綿積豊玉彦命をハテツミと見ると、振魂命はトヨツミヒコとなるか。
■振魂命は掃守氏(かもりし)の祖神であるということからもホノススミとの関連が見えるような気がする。
  

ハテツミは に申さく "我が子"とて トヨツミヒコと トヨタマ姫 タケツミヒコと オトタマ姫25文
『その翌三日に トヨツミが 玉笠揃え 玉椀 六人に持たせ 水捧ぐ』25文
『後もろともに 神となる オオモノヌシは フキネなり トヨツミヒコと 治めしむ 和業教えて 民を潤む』27文

  

  

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