ミヅハメ

→ 語義
  

網象女。弥都波能売。水侍。
イサナミ
が、クマノで焼死する間際に生んだ水の神。 
ヤマサ神の第四で、泉を清め、飲料水を守る。 

  

イサナミカグツチ┐
    │    ├┬ワカムスビ
    ├ハニヤス┘│
    │     └オコロ
    ├ミヅハメ
    │
    └八人の鬼霊
      (カラス)
  

京都市左京区鞍馬貴船町、貴船 (キブネ) 神社
京都府京都市右京区嵯峨愛宕町、愛宕 (アタゴ) 神社
  

御隈野の 御山木 焼くを 除かんと 生む 火の神の カグツチに』5文
『焼かれてまさに 終る間に 生む 土の神 ハニヤスと 水 ミツハメぞ』5文

『矢の霰 神のタミメに 矢も立たず 弥 猛怒り 火花吹く 神 ミツハメを 招く時 炎消ゆれば 胸騒ぎ』8文
『三つの名は カグツチの神 四つの名は ミヅハメの神 五つの名は ハニヤスの神』22文
『もしも井の水 汲み絶えて 食つの障り あらん時 ミヅハメの神 現はれば』22文
『井手の清水を 潔く 新ため換えて 一奮に 水瓶も清く 守るべし』22文
鳴神を 別けて鎮むる カグツチと ミヅハメを生む 葵葉と 桂妹背の 御言宣』
24文

  

  

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