キブネジンジャ

 
貴船神社
京都市左京区鞍馬貴船町。
祭神 :水神〈高龗神 (タカオカミ) または 罔象女神 (ミズハメ)
   

一般にタカオカミ神は水の神とされていますが、雨をともなう龍神としての信仰があり、特に雨乞いの神として崇められてきました。高はタケの意で、健、猛と同義語。

玉依姫が黄船に乗って淀川賀茂川を経て当地へ上陸し一宇を祠を営なんだのが創祀とされる。途中、貴船と鞍馬の別れで、一旦は鞍馬に船先を向けたが、やがて貴船に向いて進めたと言う。
  

■元々はミヅハメの社だったがここにトヨタマ姫を併せ祭るようになってから、船霊も祭るキフネ神社になったものと思われる。 
■高龗はトヨタマ姫のことのようだ。高は「健・猛」と同義、オカミの字は「雨+口口口+龍」
  → ミソロの竜

  

  

貴船神社の結社(ユイノヤシロ)
京都市左京区鞍馬貴船町。本宮より上流300メートルの小高い地にある。
祭神:磐長姫命
  

次のような伝承が残っています。昔、瓊々杵尊が磐長姫(いわながひめ)木花開耶姫(このはなさくやひめ)姉妹の内、妹の木花開耶姫を娶られる時、姉妹の父である大山祇命(おおやまつみのみこと)は姉の磐長姫も共に奉ろうとなさいました。しかし、尊は木花開耶姫だけを召されたので、磐長姫は大いに恥じて、「我長くここにありて縁結びの神として世のため人のために良縁を得させん」と言われてこの地にお鎮まりになりました。

  

  

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