イセノカンヲミ・カントミ・カンヲチ

→ 語義
  

妹背の神臣。神臣。神翁。
妹背の神の臣。妹背の道を教える臣。妹背の道を教える長老。
コヤネ
はアマテルが罷った後、サコクシロの内宮を改めて、"アマテル神の内つ宮"、また "大人侍所" とする。コヤネはここに神翁となり (中臣氏の源)、妹背の道を学ぶために集い侍る多くの守々 (大人・氏) を指導する。
コヤネは世を去る時に、この役職をアメフタヱ (度會氏の源) に譲る。オオカシマ (荒木田氏の源) も妹背の神臣と名乗っている。
  

マキムキの ヒシロの御代に ミカサ臣 妹背の神臣 ヲヲカシマ 二百四十七歳 捧ぐ餞押』
妹背の道 受く 神臣の 仕ふ守らが 侍る故 "大人侍所" カスガ尊 太宣言を 司るかな』28文
カスガ尊 百五十六万 二十五なり フタヱに曰く "わが齢 極まる故に 神翁を 汝に授く"』28文
マキムキの ヒシロの五十三年 年ツミヱ 八月初日に ミカサ臣 妹背の神臣 ヲオカシマ 二百五十七歳 捧ぐ餞押』ミ序

  

  

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