ちまた  チマタ  timata

  

【岐・巷・衢】
1.沿い。端。筋。 交わり。関わり。合流。
2.分岐。交差。

つちかせの ちまたにしゐの くるしみか けものとなるそ かみうたす』ホ13
『おとたまかわの しらすなに ひるねしておる ちまたかみ
ホ24
ちまたにあたの みちおれは しいねつひこか いのりいふ』ホ29
『たつなかつほの ちまたより てにおはゐつき みちひきて』ミ10

 
「ちまつ」の名詞化。
「ちまつ」は「ちむ(親む/散む)」と同義語「まつ(交つ/放つ)」の合成。
ここでは「A: 合う・交わる・添う・沿う」、裏を返して「B: 離れる・分れる・互い違う」などの意。

類語:しらすな(親土)つち(辻)」「すち(筋)」「みちはた(道端)」「また(股・端)」

  

11/03/04

  

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