みてくら  ミテクラ  mitekura

  

【幣】
(神に)心を合わすこと。人と神を結ぶこと。神にかしずくこと。
 ●<その物実として> 供え物。お供え。

『かしきのゆふの みてくらに やもよろかみの かんつとえ』ホ22
『かしきのゆふの みてくらに ひみつおむすふ おきつひこ』ホ22
『ふかかあひ みてくらおさむ みをやかみ やましろふちか みあえなす』ホ37
『みかきふねより かもにゆき わけいかつちの おほかみに みてくらおさめ』ホ37
『みをやかみ みてくらそむる はるあきの いきはくたより さきりなす』ミ6

 
「みてくる」の名詞化。
「みてくる」は「みつ(見つ)」と同義語「くる(交る)」の連結。
ここでは「A: 合わす・結ぶ・添える・供える」などの意。

類語:「みつき(貢)」「ゆふ(結/斎/木綿)」「ぬさ(幣)」「にきて(幣)」「とよはた(豊旗)」
関連語:「みつくろふ(見繕う)」

  

10/01/22

  

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