かさぬひ  カサヌヒ  kasanuhi
かさぬい  カサヌイ  kasanui

  

【(重和)・笠縫】<地名>
(トヨケとアマテルを) 合わせ纏る地。

『あまてるかみは かさぬひに とよすきひめに まつらしむ』ホ33
『このはしたては かさぬいの ゑよりみやつの まつにくも たなひきわたす』ホ36

 
かす(和す・交す)」+「ぬふ(和ふ・縫ふ)」の名詞化。
「かす」は「A: 合わす・重ねる・連ねる」などの意。
「ぬふ」は「A: 合わす・纏る・まとめる」などの意。

別名:「まなゐ(真名井)」「よさ(与謝)」「この(和・交)「にふ(和)」「ゆきり(由碁理)」「たには(丹波)
関連語:「なりあい(相成山)」「かさまつ(傘松)」
 

『まなゐにちきる あさひみや おなしところと のたまえは』ホ28

 

  

12/02/21

  

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