ゆきり  ユキリ  yukiri

  

【由碁理】<地名・人名>
(トヨケとアマテルを) 合わせ纏る地。

『しはすそみかに ゆきりのめ たけのひめうむ ゆむすみの いみなこもつみ』ホ32

 
「ゆきる」の名詞化。
「ゆきる」は「ゆく(結く)」と同義語「きる(交る)」の合成。

ここでは「A: 合う・添う・重なる・連なる」などの意。

変態:「ゆこり(由碁理)」「ゆくり(縁)ゆかり(縁)
類語:「ちきり(契)
別名:「たには(丹波)」「まなゐ(真名井)」「かさぬひ(笠縫)」「よさ(与謝)」「この(和・交)「にふ(和)

『まなゐにちきる あさひみや おなしところと のたまえは』ホ28

  

10/01/05

  

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