ナガタ

→ 語義
  

(長留・永滞)。
永く留まるさま。
母の胎内に16年留まって生まれ、サコクシロ内宮に8万年留まってヤマト姫を待ち、世に208万年間永らえたサルタヒコを修飾する詞。
  

滋賀県高島郡高島町永田、長田 (ナガタ) 神社
  

■サルタヒコが高島の長田で生まれたのかどうかは定かでないが、長田の地名は「ナガタのサルタヒコ」と無縁ではないと思われる。
  

大御神 九十六月 座す このコヤネ 百月 座せり タチカラヲ 三十六月 座す サルタヒコ 十六年 居れど これは稀れ』16文
御孫の 御幸なす ウカワ仮屋に 御饗して 合ひ待つナガタ サルタヒコ24文
『"良き宮所 南に在り" と ワカゴを遣れば 五十鈴川 二百八万歳の サルタヒコ ワカゴに曰く』36文
『子にも得ず そのを待つ これ授け 長た生まれの 辻君は 元に還らん 持ち帰り 告げよとて更る』36文

  

  

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