アヰソロノカミ

→ 語義
  

(陽陰揃の神・天地揃の神)。 
ミソロの竜
の神霊を得て、天・地・人の三生きを悟り極まった神。葵桂の妹背を得た神。
ヒコホオテミの内宮・豊玉姫の贈り名。
  

京都市左京区鞍馬貴船町、貴船 (キブネ) 神社
  

渚に 落ちんとす 御胤思えば 猛心 成して泳ぎて 永らうる これ地生き知る』26文
『宮に立ち 振りて嘲り 免るる これ天生き知る』26文
『いま一つ 葵・桂 妹背を得ば 人生き悟る 三つ知れば 竜君如く となる』26文
は卑れ 三つ知る故に 鱗君 上つ身 居を 三つ知れば 人はなり』26文

は骸 ミヅハ宮 昔 渚に 誓いして ミソロの竜の 神霊得て 名もアヰソロの となる』27文

  

  

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