よつき  ヨツキ  yotuki

  

【世継・代嗣・(代継ぎ・家継ぎ・節継ぎ)】
1.治めを継ぐこと/者。 系統を継ぐこと/者。 特に皇統を継ぐこと/者。

よつきのかみは くにさつち さきりのみちお うけされは』ホ2
『やものよつきは とよくんぬ あめよりみつの わさおわけ』ホ2
『まさかきの うゑつきゐもに みつるころ よつきのをかみ』ホ2
『いさなみの ちちにもふして よつきこも かなとおほせは』
ホ4
よつきやしろの いろしては あめのみをやに いのらんと』ホ4
『ゐみなには たらによつきに なとのりと あわせよつなり』ホ4
よつきはひとり よろきまろ みほひこのつま すゑつみか いくたまよりめ』ホ10
『をしてたまわる かつてかみ これもよつきの うたのみちかな』ホ10
『うらのよきひに わたましの きみはあまてる よつきみこホ11
よつきのるのとことのあや』ホ14
『みはしらお よつきみくらに みてむすひ あめのみをやお まねきこふ』ホ14
『ときにあまてる ををんかみ よつきのあやお をらんとす』ホ14
『わかかみは ひつきのうるお くたすゆゑ よつきうまんと おもふとき』ホ14
『たとえめあれと よつきなく ゑんとおもはは あくりしれ』ホ14
よつきのはたお をらんとて ひなくるかすの よつきこお』ホ14
よつきもかもに みことのり』ホ14
『このこはますく たらちねの なゑのよつきの みことなりけり』ホ14
『おろちとなりて こたねかむ さわりのそかん よつきふみホ16
『まつりたえんお ひめありて よつきみちきく こはたから』ホ16
よつきたからと すさましく しつむちかひの いさおしお』ホ22
『かねりにほこお つくらせて ときものきれは よつきなし』ホ23
『おしくもきよめ よつきやに いのれはしるし はらみゑて』ホ27
『たねこらも ゑとむそうちに つまいれて よつきおなせよ』ホ27
『ふそよとし きみよつきなし くめかこの いすきよりひめ おしもめに』ホ31
『きさらつしとは そふをしゑ かえしねみこお よつきなる ことしそやなり』ホ31
『もときねお よつきとなして みてつから みはたをりとめ さつけまし』ホ32
『ふそふとし むつきそふかに よつきなる ふとひひのみこ ことしそむ』ホ32
『ふそやとし むつきのゐかに よつきたつ ゐそにゑのみこ ことしそこ』ホ32
『おとはよも たみおをさむる よつきなり うそこかつみゑ みことのり』ホ34
『もちりなる はなはよつきの たねまてと わさもうすくて もめやちるらん』フもちり

2.複数の系を結ぶこと。

『みはしらお よつきみくらに みてむすひ あめのみをやお まねきこふ』ホ14

 
よ(結・節・治・家・代)」+「つき(継ぎ・嗣)
「よ」はここでは「囲み・収め・治め・区間」などの意。

変態:「やつき(家継ぎ)
類語:「みよつき(御代継ぎ)」「いえつき(家継ぎ)
派生語:「よつきこ(代嗣子)」「よつきやしろ(代嗣社)」「よつきみこ(代嗣御子)

  

11/01/21

  

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