むま  ムマ  muma

  

【(旨・熟・美)・馬】
正の方向に離れるさま。「高まる・勢い付く・俊敏である・栄る・熟れる・優れる・勝る・至る」さま
 ★(将棋の駒)『角』が成ると『馬』に転じる。

『うんのての うつろゐおむま いにのての しなとはくつは』ホ18
『つのあるなきの けたものお のりむまけれは むまとなし』ホ18
『まこにたつなお ひかせおき むまのみきより ふみのほり』ホ191
むまのあしとり いきすあひ あわすかなめの のりのりそ』ホ191
むまはうまれて ものしらす あたはしるとき のりおつそ』ホ191
むまくるはせぬ わかこころ ひとつらぬきの たつなひく』ホ191
『うはのあおりお うつとても つなつよけれは むまとはす』ホ191
『まつしるむまの うまれつき あらましとかん』ホ192
『ちみちののちは あれのりや つくしのむまは すこやかに ゆるく』ホ192
『みなみのむまは ちいさくて としなれはやく ねかうすく いさおしならす』ホ192
むまもちゆるは いなむしか ひみつのなせる わさはいも』ホ192
『こしのひねりに つなおひく むまのこころに こたえてそ』ホ192
むまのさためは めはなより おほねえやたの つつたちは』ホ192
『たかひこねには ふたあれの をしてたまえは こもまこも むまのきみなり』ホ192
『すへみそふ みなのりむまて まもりゆく』ホ20
『やふさみくるま つきこやね かこむまやその もののへら』ホ24
『かけはしつたひ むまゆかす くもわけあゆみ うえつかれ』ホ39
『ゑさるかみあり きさらきや こりゑこころみ むままつりミ9

 
むむ(熟む・蒸む)」の名詞化。
ここでは「D: 正の方向(大・多・太・高・前・熟・明・沸)に離れる」で、「高まる・勢い付く・急ぐ・栄る・熟れる・優れる・勝る・至る」などの意。

変態:「うま(馬・美)」「おま(馬)」「まめ(馬)」「むめ(梅)
別名:「をは(馬)」「は(馬)」「さくら(栄ら・桜)
派生語:「こま(駒)

  

10/01/02

  

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