みたね  ミタネ  mitane

  

【(神胤・霊胤)・御胤】
たね(胤)の尊称。 尊き後継。神の末裔。貴き子孫。

『ここなひつきの みたねゆえ くえはめのたま あきらかに』ホ15

 ●アメミヲヤの分け神霊である人霊の末裔。

『こもりにこれお とはしむる ひめきみあひて みたねうむ みはたおこえは』ホ16
『ここにこもりの みたねふみ あめつちいまた わかさるに』ホ16
みたねゑて ははにますいき みもむその あすはなもふそ』ホ16
『とつきくらいし そふつきは つきみちうまる みたねこれなり』ホ16
『はらみのおひは かつらきの よつきやしろに みたねのる』ホ16
『ふたたひも あめのみたねと きみのつけ まちゆるせとも』ホ17
みたねおもえは なきさたけ ははのみこころ あらはるる』ホ26
『なんちなきさに おちんとす みたねおもえは たけこころ』ホ26

 
み(御・神・霊)」+「たね(胤・種)
「たね」は「続き・連なり・後継・系統・末裔」などの意。

  

10/06/19

  

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