たにはちぬし  タニハチヌシ  tanihatinusi
たにはちうし  タニハチウシ  tanihatiusi
たにはみちのうし  
タニハミチノウシ  tanihamitinousi

  

【(谷端方主・谷端方大人・谷端道の大人)・丹波道主命】<人名>
山陰の始まりの方(=丹波国)を治める司。

『きひつひこして つさのをし たにはちぬしお たにはをし』ホ33
『みめくみお わすらてのちの さためには たにはちうしの めおもかな』ホ35
『そゐとしの きさらきもちに めすたには みちのうしのめ』ホ36
『いますのこ たにはみちうし みけのもり あめのひおきは かんぬしに』ホ36
みちうしみけの かんめくみ よきみこゑたり』ホ36
『とよけのかみえ さおしかは みわのみけもち いわひとは たにはみちうしホ36

 
たには(谷端・丹波)」+「ち(道・方・州)」+「ぬし(主)
たには(谷端・丹波)」+「みち(道)」 の 「うし(治人・大人)

「ち・みち」は「区分・区画・方」の意。
「ぬし・うし」は「をし(治人)」の変態。

  

10/01/08

  

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