たなか  タナカ  tanaka

  

【(田和)・田中】
田の和ぎ。田を調えて直すこと。

『あわくにみおに たなかかみ はれおいのりて はらひなす』ホ32
『かせふまつりは おおなむち いつもたなかの ためしもて』ホ32
『はれおいのりて かせふなす これおおなむち たなかのりホ32

 
た(田)」+「なか(和・中)」
「なか」は「なく(和ぐ)」の名詞化。
ここでは「A: 合わす・収(治)める・調える・直す」などの意。

関連語:「たのき(田の東)」「あふき(煽ぎ・扇)」「かせふ(嘉祥)」「たのし(楽し)

  

12/02/04

  

 基本理論はこちら

【ホツマツタヱ解読ガイド】 【ミカサフミ解読ガイド】 【ふとまに解読ガイド】
【やまとことばのみちのく】 【にしのことばのみちのく】 【あめなるみち】
【ホツマツタエのおもしろ記事】