タカヤ・タカミヤ

→ たかや・たかみや
  

高屋。高宮。

  1. 高い建物。
    宮の正門(南門)と一体化した高殿・高楼。  → 写真

    陽陰の御孫は 新治りの 門の高屋に ヤマサ神 纏るば 民の 枯生締21文

  2. 和つ君の宮。皇の政殿。皇居。大殿(央殿・皇殿)。
    仮に宮居する施設の場合に特に言う。

    タカの首 壺若宮の 門の締も  高屋甍も 悉く成り 占の吉き日に 渡座しの は和照る 代嗣御子』11文
    『初日  御幸して 来目高宮に 膝枕  "思えば この時"と  涙 流るる  君の顔』35文
    妹背斎野 高日拝地に 進 止む 高宮 造り 鎮めます』
    36文
    妹背高宮に 入りませば 叔母と仕えて 九月 姫 粥もての 殊 祈る 故 飯の宮[斎の宮]36文
    『十一月に至る 仮宮は 日向高屋ぞ』38文
    『"筑紫 平けん" と 六年まで 高屋の宮に 御座します』38文

  

  

タカヤイラカ

→ 語義

高屋甍。
皇居の棟(頂・屋根)
 

タカの首 壺若宮の 殿締も  高屋甍も 悉く成り 占の吉き日に 渡ましの は和照る 代嗣御子』11文

  

  

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