フチオカ

→ 語義
  

藤岡 (縁丘)。
「縁 (イサワの端っこ) にある丘」の意。
伊勢山田の豊受大神宮の正宮の、西方約250mにある藤岡山。

  

  

フチオカアナ・フチオカミミ

→ ふちおかあなふちおかみみ
  

藤岡端 (縁丘端)。 藤岡耳 (縁丘耳)。
藤岡山の端・裾・麓。「縁丘 (イサワの縁の丘) の麓」の意。
ここにオシホヰ (忍穂井) あり、現在は上御井神社となっている。
  

ムカツ姫 フチオカ端の オシホヰに 産野の耳に 生れませる オシホミの御子 オシヒトと 斎名を告れて』6文
『母は日の前 向ツ姫 斎名ホノコの 産宮は フチオカ耳の オシホヰに 生れます御子の 乳にむせぶ』11文

  

  

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